防水4.7型『Ulefone ARMOR』開封レビュー、SOS Keyやマイナスドライバー付属など

公開日: : 最終更新日:2017/04/17 スマートフォン , ,

日本配送をサポートする海外ショップBanggoodより防塵防水IP68準拠で濡れた状態でタッチ操作できるほか、防水スピーカーなどを備えた4.7型スマートフォン『Ulefone ARMOR』の製品サンプルを提供いただきました。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2635

スポンサーリンク

『Ulefone ARMOR』開封レビュー

『Ulefone ARMOR』はセール中であれば17782円という2万円以下の激安ながらRAM3GB、背面1300万画素カメラなどミッドレンジ仕様、さらにゴリラガラス3やNFCといったポイントも抑え、似通ったデザインが多い中アウトドア映えする尖った防水スマートフォンです。

製品画像付きのスペック情報は前回の記事より確認できます。
海中で使える防水4.7型『Ulefone ARMOR』のスペック・価格・対応周波数

開封レビュー

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2589

『Ulefone ARMOR』の化粧箱、専用デザインのパッケージとなっています。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2593

蓋を取った状態を撮影。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2594

『Ulefone ARMOR』本体の下には紙類と付属品。

付属品をチェック

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2596

付属品を袋から取り出して撮影、フルサイズUSBが差し込めるACアダプタは日本仕様ではありませんが、左側にあるMicroUSBに対応する充電器があれば充電が行えます。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2600

気になるのはマイナスドライバー。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2606

クイックスタートガイド、各部の名称が英語と番号でわかりやすく解説されていました。

『Ulefone ARMOR』本体をチェック

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2607

『Ulefone ARMOR』背面はサラサラしたプラスチックで頑丈そう、見た目よりも軽いのは「iPhoneの重さ」+「防水ケースの重さ」ではなく筐体の時点で防水加工している強みなのかなと思いました。

色はブラックも用意されていますがアウトドアな感じが好きでオレンジに。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2611

背面はパネルを抑えるためのネジがアウトドア感を演出、1300万画素の背面カメラとLEDフラッシュライト、防水スピーカーが横並びになっていました。その下には「IP68」の加工が施されています。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2613

ディスプレイ面には各種ボタンの説明が印字された保護フィルムが貼られています。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2616

ディスプレイ面の最下部には左からメニュー/ホーム/リターンの物理ボタンが用意されています。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2617

天面に電源ボタンがあり、その隣にキャップで覆われたMicroUSBポートとイヤホンジャックが配置されていました。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2620

右側面にはSOS Keyが配置されています。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2623

左側面には音量キー。

意外なSIMトレイの場所

SIMトレイといえばスマートフォンの側面または背面パネルを開けてバッテリーを取り出した先にあるというイメージがありますが、『Ulefone ARMOR』は防水性能が高いスマートフォンですから特殊な場所にあるようです。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2624

クイックスタートガイドを広げると図入り英語でシンプルにSIMトレイの取り出し方が書かれていました。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2628

ここで必要となるのが付属のマイナスドライバー、特別に小さかったり特殊な形状といったことはないので市販品でも対応できそうです。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2630

IP68という文字のあるパネルをネジを外してあけるようです。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2631

SIMトレイとMicroSDカードスロット(最大128GB対応)が姿を現しました。

Ulefone-ARMOR-tabkul.com-review-IMG_2632

リセットという文字も確認できます。

次回より『Ulefone ARMOR』を使って水没テストやOSの状態とプリインストールアプリ、ドコモ回線MVNOのSIMカードが使えるのかなど順次チェックしたいと思います。

Ulefone ARMORの価格

『Ulefone ARMOR』は一般的なスマートフォンとは異なりアウトドアに特化しながらミッドレンジのスペックを持つ興味深いスマートフォン。

今回製品サンプルを提供してくださったBanggoodで『Ulefone ARMOR』は通常価格26246円となっています。ちょうど記事投稿時はキャンペーン期間中で4月17日までの期間限定&台数限定でセール価格17782円で販売されていました。

最新の価格と在庫数や動画・スペックは『Ulefone ARMOR』の販売ページ

前回の話
海中で使える防水4.7型『Ulefone ARMOR』のスペック・価格・対応周波数

Ulefone ARMORの記事一覧

スマートフォンの記事一覧へ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

6型3辺ベゼルレス『Maze Alpha』の開封動画が公開、RAM4GBで20281円の格安スマホ

Xiaomi Mi MIXで話題となった3辺ベゼルレス仕様のスマートフ

3辺ベゼルレスRAM4GBが20281円に、『MAZE Alpha』をGearBestが独占販売セール実施中/スペック・製品画像

期間限定+台数限定ですが、3辺ベゼルレスにRAAM4GBを搭載しながら

税込7980円の3Gスマホ『BLU GRAND M』日本上陸、スペック・発売日

ソフトバンク コマース&サービスは6月9日、米国シェアNo.1の獲得実

トリニティ、『NuAns NEO [Reloaded]』の発売日を6月9日と発表

トリニティは6月7日、デジタルライフスタイルブランドNuAnsのAnd

Androidの父が5.71型『Essential PH-1』発表、ベゼルレス・拡張モジュールなどスペック・価格

「Androidの父」と呼ばれるAndy Rubin氏がGoogle退

『NuAns NEO [Reloaded]』がモバイルSuicaに対応、JR東日本が掲載

トリニティは5月25日、まもなく発売されるAndroid 7.1 搭載

FRONTIERが5.5型『FR7101AK』発表、DSDSやデュアルカメラなどスペック・価格・対応周波数

インバースネットは5月19日、FRONTIERブランドの新しいスマート

大容量6080mAhバッテリー5.5型『Oukitel K6000 Plus』が2万円以下に、USBケーブル20%OFFクーポンあり―Banggoodセール

5.5インチの筐体に大容量6080mAhバッテリーを搭載したハイミドル

ヤマダ電機、9,980円からのスマホ『Every Phone』シリーズ6機種を発売/スペック・価格

ヤマダ電機は4月28日、Android 7.0を搭載したSIMフリース

64GB版『Moto Z Play』が2.9万円に、RAM4GB『Elephone S7』が1.9万円になるクーポン、Banggoodが配布中

日本配送に対応する海外ショップ”Banggood”より、拡張できるスマ

→もっと見る



  • スマートフォン最新情報『スマ部』を見る
PAGE TOP ↑