Canon EOS Kiss X7用に明るいズームレンズ『SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM』購入、選んだ理由と開封レビュー

公開日: : 周辺機器

有難いことにタブクルでは国内外から製品レビューの依頼をいただいておりまして、その際に世界最軽量デジタル一眼レフ『Canon EOS Kiss X7』を使っています。

今回、Canon標準ズームレンズ(F3.5~5.6)からF2.8固定の『SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM』に切り替えるべく購入したので開封レビューと簡単な比較を記録したいと思います。

SIGMA-20170714

スポンサーリンク

『SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM』購入、開封レビュー

最初のカメラは2014年1月に購入したSony製デジタルカメラ『DSC-RX100M2』で当時のスマートフォンよりもはるかにきれいに撮影できて、デジカメならではのズーム撮影が便利でブログ用カメラとして活躍しました。

しかし、より良い写真を求め彷徨い2015年1月には『Canon EOS Kiss X7 ダブルズームキット』を購入、あれから早くも2年半が過ぎました。そこで気付いたのが「暗い写真の手間」です。

必要に迫られてズームすればF値は3.5から5.6まで景気よく上がってしまいます。そこでISOやシャッター速度を変えて明るさの確保をするのですが、ズームの後に引きで撮る時には再び設定を変えなければなりません。

これまでは設定を変えるのがデジタル一眼レフの楽しさだと感じて不満はありませんでしたが、時間と向き合ったときにレンズで解決できることに気付きました。

しかし、カメラが好きでスタートしたわけではないので調査開始の”きっかけ”を掴めませんでしたが、先日のアマゾンPrimeDayでAmazonゴールドクレジットカード購入は4%還元ということを知り、一気に話が進みました。(関連記事:続・「Amazon MasterCardゴールド」申込みレビュー、入会審査の通知~カード発行・カード特典

カメラを選ぶ

実は購入候補が2つありました。

購入した『SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM』より少し手頃な価格で同じくF2.8固定となっている「TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP AF17-50mm F2.8 XR DiII」です。

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP AF17-50mm F2.8 XR DiII キヤノン用 APS-C専用 A16E

タムロンは約1万円ほど安く心揺れましたが、調べてみると写真が黄色っぽくになることや手振れ補正がないことが挙げられていました。その一方で三脚などで固定して撮影するなら満足できる性能であるといった情報もあります。

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP AF17-50mm F2.8 XR DiII キヤノン用 APS-C専用 A16E

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP AF17-50mm F2.8 XR DiII キヤノン用 APS-C専用 A16Eタムロン

参考価格:59,400
価格: 20,620円 (65%OFF)

レビュー:90件(2017/07/14現在)



SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545

購入したSIGMA製レンズはレビュー数も多く、2つのレンズを比較した時の評価も高いことから最後まで候補として残っていました。自分で調べていないので本当かわかりませんがSIGMAは新品と中古の価格が大きく変わらないという話も聞いたので「どうせ買うなら」と背中を押してくれたところもあります。

ちなみに注文したのはフィルターセット版です。

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545シグマ

参考価格:89,424
価格: 29,800円 (67%OFF)

レビュー:174件(2017/07/14現在)



 

最終的にSIGMAを選んだ理由

最初は価格の安い「TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP AF17-50mm F2.8 XR DiII」を購入するつもりでしたが、更に調べていくとTAMRONには新しい手振れ補正搭載モデルがあり、それを選ぶとSIGMAよりも高値になってしまうことがわかりました。

それであれば高評価で安定していて、価格コムでもランキングが上に位置している『SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM』にしようと思いました。

開封レビュー

IMG_4449

『SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM』の化粧箱。

IMG_4451

蓋を開けた状態を撮影。

IMG_4453

専用ケースが付属していました。

IMG_4454

保証書と紙類。

IMG_4458

しっかりとした保護ケース。

IMG_4459

ファスナーを開けて撮影。

IMG_4460

花形フード(LH825-03)が付属しています。

IMG_4461

レンズカバー込みの重さは597g、良いレンズは重いですね。

IMG_4462

重厚感があり値段以上に見えるレンズです。

IMG_4463

最初はロックがかかっているので外すことでズーム調整が簡単に行えます。

IMG_4466

フィルターセットで一緒に購入したKenkoのプロテクトフィルター。

IMG_4467

開封。

IMG_4468

SIGMAレンズを用意します。

IMG_4469

いよいよ装着。

IMG_4472

装着しました。

実際に撮影してみる

カメラマンでもカメラ愛好家と名乗れるほどでもないので恐ろしく簡易的に同じ設定(ISO100、1/30秒)でレンズだけ変えて撮影した画像を掲載します。

IMG_4474

1枚目はCanonズームレンズキット付属のズームレンズです。

IMG_4475

2枚目は『SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM』、同じ設定で撮影すると窓がある左側が明るすぎる状態になりました。これがズーム撮影するときも変わらず、設定項目が1つ減るのは嬉しいですね。

時間をレンズで購入した感じ、撮影が楽になりました。

⇒購入したSIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545の販売ページへ

周辺機器の記事一覧へ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Nintendo Switchの脱獄(Jailbreak)間近か、2月リリースとも

任天堂の新ゲーム機『Nintendo Switch』の脱獄(Jailb

任天堂『Nintendo Labo』発表、Switchと連動する「新しいあそび」―動画・発売日・価格

任天堂は1月18日、事前予告していた「新しいあそび」としてNinten

ANKER、Qi対応ワイヤレス充電器2機種を発売―初のスタンド式も

ANKER JAPANは1月16日、Qi対応ワイヤレス充電器としてスタ

公道・玄関OKな折り畳み電動バイク『Cute-ml』が出資募集中、動画ほか

株式会社アクセスが日本のクラウドファンディングサイト「kibidan

GPD Pocketも充電できる大容量モバイルバッテリー「dodocool DP13」開封・試用レビュー/割引クーポン付き

技適を通過させたUMPC『GPD Pocket』も充電できるUSB P

ロジクール、最長3年間/7ボタン搭載『マラソンマウス M705m』発表―価格・発売日

ロジクールは1月12日、カスタマイズ可能なボタン7つを搭載した長寿命な

MediaTek未発表のHelio P40 / Helio P70がリーク

MediaTekが2018年にリリースする噂されている次期チップHel

Snapdragon 670/640/460のスペック表がリーク

Qualcommの最新SoCとなるSnapdragon 670/640

年末年始20%OFFクーポン、天然木LEDデスクライト『AUKEY LT-ST24』開封レビュー

モバイルバッテリーやUSBケーブル、スピーカーなどを取り扱うAUKEY

クーポンあり、お洒落なミニ加湿器『Ocean-C humidifier』開封レビュー・感想

USB電源で駆動する手のひらサイズのミニ加湿器『Ocean-C hum

→もっと見る

  • スマートフォン最新情報『スマ部』を見る
  • GearBest の製品レビューやセール記事一覧へ

PAGE TOP ↑