Microsoft、人工知能キーボードアプリ『Swiftkey』買収を発表

 Microsoftは米国時間2月3日、人工知能による予測入力で高い評価を受けているキーボードアプリ『Swiftkey』を買収したと発表しました。

swiftkey-Microsoft

Microsoft、『Swiftkey』買収を発表

 『Swiftkey』は2010年にAndroid向けアプリとしてソフトウェアキーボードとSDKをリリース、その後iOS向けにも投入しています。

 最新のAIによる開発を行う『Swiftkey』チームを買収したことでMicrosoftはキーボードアプリだけでなく、同社製品・サービスにも活用したいとしています。

 TechCrunchによれば『Swiftkey』の買収金額は2億5000万ドル付近を下回るくらいとしており、同ソフトウェアキーボードとSDKは現在5億台以上のAndroidとiOSの端末で利用されているとのこと。

Source:MicrosoftTechCrunch

よく一緒に閲覧される記事

PAGE TOP ↑