未来のスマホか、1.6万円でRAM3GB搭載スマートウォッチ『KOSPET Prime 4G』が先行セール開催中 #GearBest

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次世代バッテリーの性能によってはスマートフォンは腕に着けておくという選択肢が増えるかもしれない。そう思える最新スマートウォッチ『KOSPET Prime 4G』が予約セールを開催している。

NanoSIMによる4G通信や2つのカメラに顔認証、防塵防水IP67、RAM3GBなどスペックを記録する。

RAM3GB搭載スマートウォッチ『KOSPET Prime 4G』

『KOSPET Prime 4G』の仕様は見れば見るほど興味深い、スマートウォッチ最大の弱点であるバッテリー駆動時間に関してはガラケー並みの大容量1260mAhを積んでいる。

スタンバイは168時間、音楽再生は72時間、GPSを使ったランニングは最大6時間、日常では48時間の使用が可能、充電は2時間とのこと。
スマートウォッチは外観から腕時計と比べてしまい、その充電頻度が多いことから残念な印象を持ちやすいが、スマートフォンの代わりとなれば十分な駆動時間と言えるのではないだろうか。

画面サイズと処理性能、パフォーマンス

『KOSPET Prime 4G』は1.6インチ(解像度:400x400)で354PPIということからRetinaを謳い、傷に強いディスプレイを備えている、1点タッチに対応。

CPUにはMediaTek製MTK6739という最大1.25GHz駆動のプロセッサを搭載、RAMは格安スマホやFireタブレットも驚く3GB、ストレージも32GBと大容量だ。

カメラ性能と顔認証

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『KOSPET Prime 4G』のカメラは前面200万画素を搭載、このカメラでビデオ通話できるという。さらに腕で装着するデバイスらしく側面に500万画素(ソフトで800万画素相当)カメラを配置していた。
実用的なシーンを思い描けないが、旅行先の地域マップを撮影したり、飲食店のメニューなどを撮影しておくのに便利かもしれない。

このカメラを使ったFace ID相当の顔認証を備えているのも特徴だ。

Androidの認証機能を使うことになると思われる。ちなみに対応OSにはiOS 9.0 / Android 5.1以上となっているためサブ端末としてiPhoneとも連携できる。

地味に嬉しい機能、対応周波数と時計バンドと防水

『KOSPET Prime 4G』はNanoSIMスロットを1つ備えており、単体で通信できるという強みがある。対応周波数は次のようになっていた。

Band: TDD LTE: B38 (2600MHz), B39 (1900), B40 (2300), B41 (2500)
FDD LTE:B1 (2100), B2 (1900), B3 (1800), B5 (850), B7 (2600), B8 (900), B12 (700), B17 (700), B20 (800)
TD-SCDMA:B34 (2100), B39 (1900)
WCDMA: B1 (2100), B5 (850), B2 (1900)
GSM: B2 (1900), B3 (1800), B5 (850), B8 (900)

4G / LTE通信では国内キャリアで共通しているBand 1 / 3をサポート、やはりソフトバンク回線とは相性が良い。

位置情報はGPS/GLONASS/A-GPSをサポート、もう十分にスマートフォン、スマートフォンしている。

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OSはAndroid 7.1.1で、Googleアプリケーションに対応しているという。1.6インチという小さな画面のためTwitterやメッセンジャーアプリが使いやすいだろう。ポケモンGoなどを楽しみたいときはタブレットやテレビへ画面転送して楽しむという選択肢もありそうだ。

防塵防水性能はIP67と高い、シャワーを浴びる際に傍らへ置くといった生活防水を超えた使い方ができる。

そして、24mmの時計バンドへ交換できるという。これによってレザーバンドや金属バンドに変えるなど状況に応じた演出が可能となっている。
スマートウォッチはシリコンバンドの印象が強いので、この替えバンド対応は地味に嬉しい。

価格・発売時期

『KOSPET Prime 4G』は日本向けセールを定期的に実施している海外通販サイトGearBestで展開されている。その発売時期を見ると先行セールが残り2時間となっていた。そして出荷開始が10月17日のため間もなく発売だ。

価格は先行セール特価なので変わってしまうが16424円となっていた。

今後が楽しみなKOSPETの話

アマゾンジャパンで販売されている「KOSPET Optimus Pro 4G 」を見ると次のような説明画像があった。

KOSPET-news-20191014

上図の詳細はアマゾン販売ページ

上図は2つの独立したプロセッサとOSにより、駆動時間を延長させるという内容だ。

残念ながら『KOSPET Prime 4G』に2つのプロセッサがあるという記述はなく、上記の機能は活動量計に近いモデル向けなのかもしれない。いずれにしても今後が楽しみになった。

スマートフォンは友人や家族とのメッセージなど連絡手段が主な使い方という人には、ポケットからスマートフォンを取り出して時間を確認することがない腕時計として使えるスマートウォッチの進化は生活を変えるかもしれない。

リンク:KOSPET Prime 4G

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