iPad mini 6で似顔絵を、Procreate試用レビュー

公開日: : Apple , ,

ほぼ365日アプリのセール情報を追い駆けていると身の丈に合わないソフトウェアを手にすることがあり、その1つに「Procreate」があった。

せっかくApple Pencil 2対応のiPad mini 6を購入したのだからとメタバース時代を見据えてブログ等のアイコンにするため似顔絵に挑戦、その制作手順と感想を記録したい。

Procreateのデビュー戦はiPad mini 6で

慎重な性格かと思っていたが、適当な著作権フリーの顔写真で練習することなくiPhoneで自撮りしてiPadへ転送、すぐにProcreateで描きはじめ総制作時間15分ほどの作品をブログで公開するという暴挙にでた自分に驚いている。
そんなわけで絵描きの技術云々は勘弁してもらいたい。

はじめに出来上がった似顔絵アイコンを(自信がないので)遠巻きに見てみよう。

長いこと髪の毛をカットしていないので伸び放題となっているが、イラストにすると「そういう髪型」に見えてくるから不思議だ。

ここからはサクッとiPhone撮影からProcreate制作までを書いていく。

  1. iPhoneの標準カメラで自撮りする。
  2. iPhoneの写真アプリでiPadへ写真を転送する。
  3. iPadのProcreateを起動してギャラリー画面で「写真」を選び新規追加する。
  4. 下図の右上にあるレイヤーアイコンを選択、プルダウン表示にある写真レイヤーの「N」を選ぶと不透明度を選べるので40%前後に変更する。

そのまま写真レイヤーを左側へスワイプして「ロック」、編集できないようにした。ここは過去にアドビなどでロゴ制作をしたことがあればわかると思うが、イラスト描写用の新規レイヤーを追加(上図の「レイヤー2」)していく。

続いて最も重要なブラシの話。

Procreateで似顔絵を描いているプロたちを真似て「インキング」→「シロップ」を選んだ。それを選ぶ理由はわからないが最初は何でも同じだと「スケッチ」などで描いたところ髪の毛の塗り潰しなどが上手にできず画面全体を真っ黒にしていたので恐らく使いやすいのだろう。

イラストの書き方はYouTubeで「procreate 似顔絵」と検索すれば様々な描き方がヒットするので好きな動画を選ぶと良い。ちなみに私が参考にした動画のリンクも掲載しておく。

女性向けのイラストだったので、それに近いテイストになってしまったが見やすい説明動画のおかげでiPhone撮影時間を含め15分ほどでゴールできたので感謝。記念すべき第1作目として悪くないと思っているが、それと同時に15分以上をかけてもイラストを向上できる術がないという問題にも直面した。

引き出しがない素人には「この後、何を描けばいいの?」という状態だ。

少し調べ限りでは個人の特徴を誇張して描くという王道の手法もあったが、それは有名人や有名になりたい人向けであって私のように個人を識別するメタバース用のイラストを求める場合は不要だと思った。

それにしてもiPadのポテンシャルは凄い、知らない表情を見てしまった気分だ。

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