電子書籍9冊が無料に、KADOKAWA「今こそ戦争について、考えよう」

公開日: : 電子書籍

株式会社KADOKAWA(千代田区)およびKADOKAWAグループが「今こそ戦争について、考えよう」と題した戦争に関連する書籍9作品を、株式会社ブックウォーカーが運営する総合電子書籍ストアBOOK☆WALKERにて無料配信を実施している。

配信期限は5月16日(月)23時59分まで。

「今こそ戦争について、考えよう」

電子書籍ストアBOOK☆WALKER限定で展開している「今こそ戦争について、考えよう」は、同サービスの会員登録が必要なもののアプリをインストールすることなく、ブラウザで閲覧可能。

期間限定で読める電子書籍ではなく、無料配信期間終了後も同サービスを退会しない限り読み続けられるという。

対象となっている9作品は次の通り。

〇小説:計4作品
『1984』(著:ジョージ・オーウェル/訳:田内志文)、『黄金列車』(著:佐藤亜紀)、『彼らは世界にはなればなれに立っている』(著:太田愛)、『太陽の子』(著:灰谷健次郎)
〇ノンフィクション:計1作品
『民主主義』(著:文部省)
〇コミック:計3作品
『石の花(KADOKAWA版) 1~5』(著:坂口尚)、『戦争は女の顔をしていない 1~3』(作画:小梅けいと/原作:スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/監修:速水螺旋人)、『はだしのゲン 第1巻~第4巻』(著:中沢啓治)
〇学習まんが:計1作品
『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝アンネ・フランク』(監修:大塚信/カバーイラスト:椎名優)

また、特設ページでは募金の受付を行なっており、決済手数料はKADOKAWAが負担するとしている。

配信期限は5月16日(月)23時59分まで。

リンク:「今こそ戦争について、考えよう」特設ページ

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