生産性を高めるGTD採用ToDo管理アプリ『Things』(iOS)が無料セール中、Getting Things Doneとは

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 生産性を高めるいわれている個人向けワークフロー管理手法GTD(Getting Things Done)を採用したToDo管理アプリ『Things』と『Things for iPad』(iOS)が今週のAppに選ばれ無料セール中となっています。それぞれおの通常価格は9.99ドル(約1,181円)と19.99ドル(約2,364円)。

 今回、GTD(Getting Things Done)とは何か調べた内容を記録します。

Things-App

『Things』と『Things for iPad』(iOS)が今週のAppで無料セール中

 『Things』と『Things for iPad』は個人向けワークフロー管理手法GTD(Getting Things Done)を採用したToDo管理アプリで、オライリーのベストアプリなどにも選ばれています。

 MacWorldによると、整理整頓できないユーザーにさえ整理しようという気にさせるような魅力的なインターフェイスを備えているとのことで、GTDという機能を有効に使えるインターフェイスが強みのようです。

『Things』と『Things for iPad』の主な機能

 事前に登録しておいた予定は「今日」と「次」を見ることで直近のタスクを確認し片付けることができる仕組みで、すぐに取り掛かれないタスクは「未定」へ移動、いつでも再開できるように設定できるようになっています。

  • 「今日」:今日中に完了すべきToDo全てを一覧で表示
  • 「次」:次に処理すべきToDoと、有効なプロジェクト内の未完了タスクを一覧で表示

 この分別により当日できることは「今日」、後日やるべきことにチャレンジできるなら「次」を開き取り組むことができるようで、シンプルな件数表示もできるようなのでクリアする快感を味わえたらハマりそうです。

 先ほどの整理整頓については「プロジェクト」の仕事/家族/趣味といったカテゴライズの容易さを意味しているようで、あるべき場所へ収まることで仕事やプライベートでの目標達成を目指しやすいようです。

フィルタ機能が便利そう

 「これは便利そう!」 と思えたのが優先順位や時間などにタグを割り当て、フィルターできる機能で「重要事項」タスクを素早く見つけるのに役立つのではないかと期待しています。

GTD/Getting Things Doneとは

 GTD/Getting Things Done(ゲッティング・シングス・ダン)はデビッド・アレン氏が書籍「Getting Things Done」(翻訳版あり)で提唱した個人向けToDo管理とのこと。

 主に増え続けるタスクに対してストレスを感じずに生産性を向上させるよう、最小限の努力で最大限の結果を生むことを目的とした5つのステップにわかれているようです。

Getting Things Done、5つのステップ

 5つのステップは1週間などで区切りをつけて繰り返すとしています。

STEP1.タスクを出力、収集する

 頭の中をスッキリさせる必要があるとして「やるべきこと、やりたいこと」「問題」を書き出します。

  • 部屋の片づけ
  • レストランの予約
  • 友人との予定

STEP2.タスクへの対応、処理を決める

 書き出した取り組むべきタスクに対して先送りにする、または人に依頼するなど対応を決めます。

STEP3.整理整頓

 STEP2のタスクを時間や優先度などからカテゴリー分けを行う作業、「今日」や「次」「未定」といったタブで移動するシーンと思われます。

STEP4.予定を振り返る

 登録したタスクも時間を追う毎に新しいサービスで解決できたり、自分で行えなくなったりと状況がかわることが予想されます。アプリでいうところの「プロジェクト」タブがそれにあたると思われます。

STEP5.タスクを実行する

 ここまでくれば後は実行あるのみ、片づけたタスクは「ログブック」に移動され随時確認できるようです。

『Things』と『Things for iPad』のダウンロード

 『Things』と『Things for iPad』は下記リンクよりダウンロード可能です。

 「今週のApp」として期間限定で無料となっているのでダウンロードするというタスクは「今日」に設定することをオススメします。

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