まもなく『Google Pixel Watch』発表か、約43億円で買収したFossilハイブリットスマートウォッチの可能性も
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Google Nexus Pixel
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日本経済新聞社は10月9日、Googleがニューヨークで開催する10月15日のイベントで新しいPixelスマートフォンに加え、腕時計型スマートウォッチを発表する可能性を報じた。
まもなく『Google Pixel Watch』発表か
同紙は複数の関係者から得た話として、Googleが次世代通信5Gに対応したスマートフォンの試験生産を開始、2020年前半にも発売する可能性があると伝えた。
さらに2019年10月15日の発表イベントでは有機ELを搭載した最新スマートフォン『Pixel 4』の2機種と「腕時計型のスマートウォッチ」を発売すると伝えている。
しかし、記事内でスマートウォッチに関する詳しい話はなく、どのような製品となるのかは不明だ。
ここで今年のGoogleを追いかけてみよう。
Googleはスマートウォッチ向けにWear OSを展開しており、2019年に入ってからはFossilの技術を4000万ドル(約43億円)を買収している。専門メディアによれば同社のハイブリット型スマートウォッチ技術を手に入れるのが目的だったとも報じられていた。
具体的にはFossil社内で「Diana」(デジタルとアナログを掛け合わせた造語)と呼ばれていたプロジェクトで、その名の通り昔ながらの腕時計とデジタルを組み合わせる技術でディスプレイを含まないモデルも存在する。Googleの買収額には、その技術に加えてFossilが2015年に買収したMisfitの従業員20人も含まれている。
Wear OSと言えばフルディスプレイという印象がある。Google自らリリースするスマートウォッチがディスプレイを持たないハイブリット型スマートウォッチというのも面白そうだ。
Googleは米国時間10月15日にPixelイベントをニューヨークで開催する。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。