激安1482円のミニグリル電気鍋は車中泊で使えたか、「COK-YM65A-W 08-1210」購入レビュー
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Amazonで販売されている激安1482円で購入したミニグリル電気鍋「COK-YM65A-W 08-1210」を一ヶ月ほど車上生活で使ってきた。
それまでは1500Wのパナソニック製IHコンロと無印良品の鍋を購入して使っていた。それと比べて実用に耐えられたのかなどレポートしていく。
ミニグリル電気鍋「COK-YM65A-W 08-1210」購入レビュー
まず製品名というか販売ページにある「ミニグリル」というほど小さくはなかった。
まあサイズは注文前に確認していたのでイメージ通りだったのだが、素朴なデザインもあって大きく感じる。

本サイズや製品情報は上図のとおり。
定格出力が650Wと少ないことと、オーム電機の製品ということが今回の購入理由だ。

梱包状況は良い。

1482円ということで何か悪いところがあるのではないか。
そう思った方は鋭い。
本製品はグリル部分を取り外せない一体型なのだ。
フッ素加工もダイヤモンドなんちゃらみたいな何層にもなっていない。私たち並みに傷つきやすいコーティングだ。よって、長期間にわたって使うという代物ではない。
だが、それをわかっていれば買いだと思った。

蓋はガラス製。
ダイソーで売っている330円などよりはしっかりした造りだった。手持ちのダイソー鍋蓋はネジが緩んですぐに取れてしまうが、本製品は一ヶ月間の間、一度もゆるむことはなかった。

取り外してできるが100均やホームセンターの激安鍋蓋よりは緩みにくい。
ここが絶妙に評価できるポイントだと思う。

こういうネジが緩みやすいという些細なところを防いでいるあたりにオーム電機の本気が伝わってくる。

さて、安い理由の1つには温度調整ができないことも挙げられる。
上図のとおりスイッチは1つのみだ。
いやはや潔い。
ただ裏返せば壊れにくいとも言える。スイッチトグルが壊れたとか、温度調整がうまく動作しないといったことはない。通電or遮断だけ。
これは強い。

本体ラベルを見ると2026年製となっていた。
最新モデルだ。

1482円なのに丁寧な説明書までついている。

ボタンが1つしかなくて、電源コードも特に機能がないというのに丁寧な図解に頭が下がる。
IHコンロ+片手鍋と比べた感想
結果を書くと1500Wのパナソニック製IHコンロと無印良品の鍋は、山奥の別荘に置いてきた。
現在は本製品だけを使っている。
理由は設置から片付けまでが恐ろしく簡単だということが挙げられる。
温度調整もしないので、どれくらいで焼けるのかとかも使用頻度が上がるほど把握してくる。それと熱しすぎた場合は勝手にOFFとなるので、そのまま発火するようなトラブルはない。
そこは日本製品、しっかりしている。
個人的には1482円で購入できたことに驚いている。
これであれば合計2万円はしたIHコンロ+無印良品の鍋は不要だったと思う。
もし車中泊を検討している場合は、これ一つでリアルに一ヶ月間は生活できているユーザーがいるのだということを伝えておきたい。
私が購入したモデルは下記リンクから確認できる。
→レビュー867件や最新価格はAmazon販売ページへ

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
















