【百均フィルム】セリアの「覗き見防止 10Hガラスフィルム」は使えたか、購入レビュー
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現在スポーツクラブを2つ通っているのだが、その辺りは街の中心地となっていた。
もちろん地方は車社会だ。「中心地」といっても広大な駐車場を取り囲むように、イオンやら巨大なホームセンターにワークマン、業務スーパー、複数の百均、デニーズやスシローなどがひしめき合ってショッピングエリアを構築している。
今回は百均セリアで購入したiPhone 13 Pro用の保護フィルムをレビューしていく。

ちなみに古いiPhone 7対応のフィルムも豊富にあった。
上図のようにiPhone 13 〜 iPhone 16という感じなので、「iPhone 7にジャストフィット」という形状ではないかもしれない。それでも、物持ちが良い人には有難い話だろう。
セリア「覗き見防止 10Hガラスフィルム」購入レビュー
2026年1月19日、なぜか驚くほど暖かい昼下がり。気づけば公園のベンチで撮影していた。
駐車場の一角にベンチのある歩道や公園があるくらい広大なショッピングエリアなのだ。

今回はブルーライトカットよりも「覗き見防止」を優先した。
車中泊をしてコワーキングスペースで仕事することが増え、スポーツクラブも最近はスマホ操作が多い。何かと近距離に人がいる時にディスプレイを点灯させている。
ここは幾つかの市にとって「中心地」となる場所だ。それもあって地方なのに都内を彷彿とさせるほど人の往来がある。ただ外に出れば高層ビルがなく360度にわたって山が映るので空を見上げると地方にいるのだなと確認できた。
とにもかくにも山奥に比べて人の数、その距離が変わったのだ。

パッケージ背面には正式名称と思われる「No.3050」や「左右のぞき見防止ガラス保護フィルム」といった名称。材質に強化ガラス、シリコーン粘着剤が使われていることが記述されていた。

主な機能は光沢、指紋と皮脂の防止、飛散防止、ブラインド加工(プライバシー保護)、シリコンによる貼り直し対応があった。

そして、傷に強い10Hガラスフィルム。
私は過去に10Hガラスフィルムを使っていたことがある。残念なことにフィルムへ一点集中の外圧が加わったようでヒビを入れてしまった。
それは後で見ていただくとして、私は百均セリアの10Hガラスフィルムが分厚いことを祈りつつ封を開けた。

!!!
現在iPhone 13 Proに貼り付けているダイソー版10Hガラスフィルムが薄かったこともあって、正直なところ あまり期待していなかった。
セリアも同じ製造会社のフィルムを販売しているのだろう。それくらいにしか思っていなかったのだ。
その予測に反して、全体的に厚みがあった。
ダイソー版10Hフィルムは縁に黒い枠があるタイプを選んだこともあってか、縁の部分は厚みがあるものの肝心のフィルムが薄く、すぐにヒビが入った。
それに対して今回のセリア版は均等に厚みがある。

上図は左からセリア版とiPhone 13 Pro装着中のダイソー版(ブルーライトカットモデル)。
私はスマートフォンやノートパソコン、車やカメラなど持ち物の外装に傷をつけるようなことは、基本的にない。それだけにダイソー版が購入して即フィルムにヒビが入り、とてもガッカリしたことを覚えている。
慎重にダイソー版を剥がして、セリア版を貼っていく。

上図の左端に写っているのがダイソー版、iPhone 13 Proにはセリア版を貼って正面から撮影した映像だ。プライバシー機能で画面が暗くなるかと思っていたがベース状態では暗くならないらしい。
今回の保護機能は360度カットではなく「左右から」とのこと。
そこで、まず「上下」を試した。

上図のとおり、とくに画面が暗くなるようなことはなかった。
続いて、角度を45度と55度くらいで撮影していく。

上図は左から正面から45度の角度と55度くらいから撮影した写真。
45度あたりから画面が暗くなり始め、55度くらいで暗転しているのがわかる。
ただ人のスマートフォンを覗き見する人は、後ろの35度くらいから見てくるような気がするので微妙な気もする。まぁ、55度くらいからでも何を見ているのかわかるときもある。そもそも35度くらいで画面が暗くなってはバーコード決済などで困るではないか。
そう思うと、十分に考えられているのだなと少しだけ反省した。
———そういえば1度だけ貼り直しをした。
シリコンのおかげだろうなと思わせる”しなり具合”があり、そのままフィルム全体を浮かして細かな微調整をすることができた。
次に指紋や皮脂の防止について、こちらもまだ新品ということもあってか好調だ。
それと細かな話になるが、ダイソー版はフロントカメラの前を覆う仕様になっていた。それを実現するために少しフィルムを浮かしていたようだが、その隙間にゴミが溜まっていく。
先ほどの写真を見ていただくとわかるが、セリア版はカメラ前まで一括してフィルムを切り抜いているので、そういったゴミ溜め場にはならないだろう。
朝イチで貼り付けて丸一日、着けていてヒビが入ることはなかった。
保護ケースを装着しても干渉することもない。
私としては満足いく買い物だったと思う。
余談だが、ダイソーは220円やら330円、550円、700円といったアイテムが増えていた。それに対してセリアは頑なに100円を維持している。そういうところに好感をもってセリア版を購入したのだと思う。
次回はダイソーの別ブランド「スタンダードプロダクツ」で購入したアイテムをレビューしていきたい。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。



















