まもなく発表という「iPad mini 8」の新機能など9点チェック(防水ほか)

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来週にもAppleが開催すると噂されているOLEDディスプレイを備えたiPad mini 8について海外メディアが新たに搭載されてる機能・変更点を紹介しています。

なお、発表イベントは現地時間10月28日にロサンゼルスで開催されるとして招待状も届いている模様。

「iPad mini 8」の新たな9機能をチェック(防水ほか)

今回のイベントではiPad mini 8だけでなく、M6チップを搭載したiMacや14インチMacBook Proのほか、タッチ対応のOLEDディスプレイを搭載したMacBook Proを発表する見込みだ。

そのうち、iPad mini 8についてMacRumorsが次の9点について新機能や変更点として挙げている。

  1. A20 Proチップを搭載する見込み
  2. RAM容量が8GBから12GBへ増量
  3. LCDからOLEDを搭載し、より豊かな色彩と高いコントラスト比、真の黒を実現するほか全体的に画質が向上。ただし若干大きくなる可能性あり。また60Hzと120Hzのどちらになるのかも不明な模様。
  4. ベゼルがスリム化される模様。
  5. 横向きフロントカメラは縦持ちで右側へ配置される。
  6. WiFi7とBluetooth6に対応したApple N1チップを搭載。
  7. モデムはApple製のC1XまたはC2を搭載。
  8. スピーカーホールのない再設計されたスピーカーシステムを搭載。上部ベゼルにはiPhoneイヤホンに似たスピーカーが搭載される可能性があるという(意味不明)
  9. 初となるIP規格準拠の防水性能を実現。

同メディアは価格について、現行iPad miniが2026年6月に100ドル値上げされて599ドル開始となったことを挙げ、その理由としてRAMとストレージチップの価格高騰を理由にしていると指摘。そして今度のOLEDディスプレイは高価なパーツであることから、さらに高額となるのではないかと伝えている。

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