3秒でお湯が出る⁉︎ 新発売の「BougeRV ポータブル給湯器(WH6K004)」開封レビュー

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2026年5月の終わり、待望の製品がリリースされる。

災害用としても活躍するであろうポータブル給湯器(WH6K004)だ。

私は住民票の登録用に購入したボロ別荘へ移住してから、ガス契約さえしていないので昭和な浴室を1度も使ったことがない。主な入浴方法はスポーツクラブの大浴場や24時間フィットネスクラブで予約した個室サウナ&シャワーを使ったり、スイミングクラブのシャワールーム、道の駅などの温泉施設で済ませていた。

これからは好きな時に気兼ねなく自宅でシャワーを浴びれるようになるのだ。

本記事では特殊「ポータブルシャワー」について機能や同梱品をチェックしていく。そして、次回の記事では実際にバケツへ入れた水が3秒でお湯になるのか検証レビューしていきたい。

「BougeRV ポータブル給湯器(WH6K004)」開封レビュー

はじめに「ポータブル給湯器」とは何か、製品特徴を見ながら確認していきたい。

  • ポンプで水を吸い上げる
  • シャワーヘッドからお湯が出る
  • カセットボンベで温める

すごーく簡単に説明すると上記のような内容だが、「BougeRV ポータブル給湯器(WH6K004)」には次のような強化ポイントがある。

  • 携帯用である(31.8×17.0x39.5cm、6.7kg)
  • バッテリー内蔵(4000mAh)
  • メタル筐体+IPX4
  • シャワーヘッドとホルダー付き

上記のなかでも「3秒でお湯が出る」という謳い文句は重要だろう。災害時にコンビニでも入手できるカセットボンベを1つあるいは3つ接続してお湯を出せるというのだから有難い。

付属品はシャワーヘッドだけとなっているが、「ポータブル給湯器」というだけあって真冬に大地震がきて手を洗いたいとか食器を片付けたい、頭だけでも洗いたいなんて時にも便利だろう。

シャワーヘッドは上図の3モードが利用できるとのこと。

ジェットモードにすれば手を洗ったりもできそうだ。

内蔵バッテリー4000mAhについては「1回フル充電=12回分のシャワー」とあった。細かい話としては1回あたり8分間の使用を想定した場合、合計約100分間の連続使用が可能という。

肝心な「お湯」に関する細かな話は下記のようになっていた。

  • 1回の加熱サイクルにおける最大温度上昇幅は25度、最大出湯温度は50度
  • 2分間のスマート温度保持機能あり(2分以内の最下位で同じ温度が出る)
  • ポンプボタンの長押しで「冷水モード」も利用可能
  • 温度は1度単位で設定可能

それでは実機を見ていきたい。

「BougeRV ポータブル給湯器」を見ていこう。

ポータブル給湯器という名前だけを聞くと「家電」を連想してしまうが、そこはアウトドアブランドBougeRVなので災害時でも頼りになりそうな外観をしている。

防水性能はIPX4なので完全防水ではないものの、設置場所さえ工夫すれば風呂場にインストールして簡易シャワーとして使えそうだ。

型番はWH6K004となっていた。

フロントパネルはディスプレイやホースを繋ぐ部分など多くの作業を完結できるようになっていた。

カセットボンベを接続するのはリアパネル。

水の出入りがあるフロントパネルとわけてあり、水がかかりにくいようになっていた。

付属品として上図左にある水を吸い上げるポンプ、上図右のカセットボンベを1個、または3個で使うための接続金具があった。

上図中央にあるのはシャワーヘッドとマグネット付きで車体に貼り付けられるシャワーホルダー、シャワーケーブル。上図右にあるのはAC電源とDC12Vシガーソケット。

この電源が家庭用のAC100Vだけではないというところも良いと思う。

実際に接続する様子

次回のレビュー記事で詳しく書くが、ここでは簡単な接続イメージを伝えたい。

ポンプの青いケーブルを本体の青いゴムを外して接続する。

次にシャワーケーブルの赤い先端を本体の赤いゴムへ接続する。

非常にわかりやすい。

赤い接続部の上には12Vの電源プラグが配置されており、ここに先ほどのACまたはDCケーブルを接続することになる。

本体側が12V DCで受け入れをしているので、当然ながら家庭用のAC電源を使うと消費電力のロスが大きくなることがわかる。

AC電源を使うと家庭用コンセント100Vを12Vへ落としてから本体へ供給する体。その一方、シガーソケット方式は大型トラックの24Vでもない限り12Vから12Vの直流なので変換ロスが発生しない。

バッテリーを長持ちさせたいとか電気代を抑えたいというときは12V電源から供給するのがよさそうだ。とくに災害時で少しでも電池を残したい時はできる限り12Vに近い57Vなどのポータブル電源から供給すると100Vから12Vへ変換するよりかはロスが少ないと思う。

次回はBougeRV ポータブル給湯器を使って実際にシャワーを使ったレビューを記録していく。

「BougeRV ポータブル給湯器(WH6K004)」の価格、セール情報

「BougeRV ポータブル給湯器(WH6K004)」は定価67,980円。

現在スマイルSALE中に限り15%OFFとなる特価57,979円にて購入できる。

すでに3件のレビューがAmazon販売ページへ投稿されていた。

漫画喫茶やサービスエリアのシャワーは時間制限があるという情報もあった。そう考えるとカセットボンベ+ウォータータンクという制限下でも自由に使える「BougeRV ポータブル給湯器(WH6K004)」は自宅に備蓄しておくだけでも心が落ち着きそうだ。

→最新の在庫状況やレビュー詳細はAmazon販売ページ

 

 

 

 

 

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