(DAISO レビュー)500円のクリップ式USB「Mini Fan」購入した話。
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最近はコワーキングスペースを利用しているのだが、景気のせいなのか冷房の効きが弱い。
役所の一部を使っている施設なので、ビル全体の空調なのだと思うが弱いものは弱い。
そこでDAISOで置いたり挟んだりできるUSBファンを購入した。

本記事では500円USBファンの開封から使用感までレビューしていく。
クリップ式USB「Mini Fan」購入した話。
今回レビューするのはミニ扇風機(USB式、クリップ付)という製品。
バッテリーが内蔵されていないので発火などの危険性は低い。電圧はDC5V、電流は1段階で320mA、2段階で420mAとなっている。

扇風機の背面にあるスイッチを押すことで弱風と強風とOFFを切り替えられる。
カラーはホワイトとブラックがあり、私が購入した店舗ではホワイトしかなかった。

パッケージには簡易的な説明しかない

箱から取り出して撮影。

羽は4枚。
弱風でも風量があった。
具体的には下図のように13インチMacBookにクリップで止めて顔に風を当てた時に心地よいと感じる程度だ。2段階にすると少し強すぎるというか顔が乾燥しそう。

上図のようにクリップは意外としっかりと固定できる。
もっと頼りないのかと思っていたので驚いた。

他にも上図のようなコワーキングスペースのパーティションにもクリップで止められる。
間仕切りまで離れてしまうと弱風では微かな風になってしまう。

360度回転に対応しているが、コードが絡まってしまうオデ360度は現実的ではない。

クリップは上図のような厚みが限界だと思う。

クリップだけではなく、デスクに置いて使用することもできる。

電源はUSB-Aの5V。
なんだかんだでUSB-Aから卒業できない。

背面の電源を入れると青色LEDが点灯する。

実際に使ってみると、細かな向きなど調整できる床置きが便利だった。
自分に風を送るほかにはMacBookを冷やすと手元が涼しくなってよかった。
M1 MacBookからM3やM4にするとパームレスト付近が熱をもつことが減るらしいので、こう言う時に買い替えたくなる。
いずれにしても500円で作業環境が改善されたのでよかった。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
















