USB充電器「EcoFlow RAPID Pro 100W」注文、購入した2つの理由

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先ほどコワーキングスペースにおける充電環境について記事を書いたが、最終的に「EcoFlow RAPID Pro 100W」を注文した。

その理由は大きく分けて2つあり、それについて記録していく。

なお、明日には近くのコンビニへ届くそうなので、入手次第レビューする予定だ。

「EcoFlow RAPID Pro 100W」を購入した2つの理由

まずは信頼だろう。

軽トラの荷台に積んでいるEcoFlow DELTA3はポータブル電源というジャンルであるが、カーインバーターとして最高に安定した土台を築いてくれている。

過去に1.5万円ほどした2000W出力できる中華カーインバーターを使っていたが、短絡したのか1ヶ月もするとACコンセントは使えなくなり、USBのDC出力しか利用できなくなった。しかも100W出力ではなく15W程度の弱々USBだ。

それからホームセンターでカーインバーターを購入したが、1ヶ月もせずに同じような症状となる。こうなると自分の使い方に問題があるのではないかと疑ってしまう。

ただ自作キャンピングカーシェルを作った際に、外部充電の配線をして、次にサブバッテリーシステムと外部電源の自動切り替え装置を自作した。さらに12.8V100Ahx2個の走行充電器も自分で構築したほか、BougeRVのソーラーパネル200Wと100Wの配線と接続も行っている。そのどれもが一度も故障していないのだ。

そうなるとカーインバーターではなく、ポータブル電源を選びたくなる。

購入した2つの理由

さて、記事タイトルにある「EcoFlow RAPID Pro 100W」を選んだ2つの理由を書かせていただく。

  1. 2ポート充電時の出力が、M1 MacBook Airの標準充電器30Wと同じである
  2. BouegeRV小型ポータブル電源が最大100Wに対応できる、また2ポート時の70Wでも充電できる

この二点が強いと思った。

さらに言えば手持ちの65W充電器+「EcoFlow RAPID Pro 100W」をダイソー電源タップ(下図)に繋がれば最大165Wまで充電できることになる。

先ほどの記事で触れた通り高出力のUSB充電器は何かと制約で不満が残る。

各メーカーのレビューで必ずといっていいほど出てくるのが、2ポート時に著しく充電ワット数が落ちるといったものだ。結局、1ポート運用という話は枚挙にいとまがない。

そこで私は単体100W(2つのUSB充電器を使う案)をプランAとして、荷物を最小限にしつつ急いで充電しないプランB(100W充電器を単体で持っていく)という運用を想定した。

コワーキングスペースで利用する消費電力が最大165Wなので、そこまで負担をかける充電環境ではないだろう。

実際に注文した製品の詳細はAmazon販売ページ

前回の話
充電ステーションは必要か、コワーキングスペースの充電環境を考える

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