充電ステーションは必要か、コワーキングスペースの充電環境を考える
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最近はコワーキングスペースに入り浸っている。
全国対応のサブスクタイプもあるが月額2万円〜4万円と高めだ。それに対して独自の地元展開タイプは小規模ながら月額1万円〜2万円ほど。サービスも充実している。
どのようなサービスがあるかといえば、まず王道のフリードリンク。これはコワーキングスペースにコーヒーショップが入り込んでいたりすると売上確保のために「コーヒーなし」なんてこともある。他には電子レンジが使えたり、22時と夜遅くまで利用できたりする。もちろんWiFiや電源は利用可能だ。
涼しくて便利、そんなこともあって丸一日お世話になることも少なくない。途中で外出もできるからスポーツクラブで汗を流してから続きの作業をするなんてこともしている。
これがカフェなら1回で700円くらいかかる。30日換算で2.1万円だ。この一杯だけで10時間も滞在するなんてことはできないだろう。そう考えると自分が利用している月額1万円のサービスは破格といえる。
そんなコワーキングスペースを快適にするために充電器が必要となった。
コワーキングスペースの充電環境を考える
最初に考えたのは充電ステーションだ。
100Wや200W、高出力に対応する500Wや700Wといった製品まである。
まずは定期的にセールを実施していて有名ブランドゆえにサポートも期待できるANKERの下記デバイスだ。
セール価格:9,990円(-23%OFF)
ポイント:349pt
◇◇◇
セール価格9990円は高く感じてしまうが、これ一台で200Wまで充電できる。
次に高出力モデルを見てみたい。
セール価格:4,481円(-25%OFF)
ポイント:202pt
◇◇◇
なんと500Wに対応する高出力モデルだ。
GaN技術を採用しつつセール特価5000円未満という安さ。
こういった製品も考えたが、コワーキングスペースの特徴を理解すると危険だと思った。
カフェもそうだが コワーキングスペースのコンセント部分にあるケーブルを辿ってほしい。そうすると5席分が1つの壁付コンセントから出ていたりするのだ。
そう1500Wを皆で分配している。
だから1人で500Wも使おうものなら全員が落ちるリスクが高まる。ここ数ヶ月ほどコワーキングスペースを使っているが、28インチくらいのモニターを無償で使える施設もある。大型モニターは単体125W前後を使うはずだ。
さらにゲーミングPCを持ち込んでネトゲに勤しみ、静かなコワーキングスペースでガチャガチャと戦闘を繰り広げる学生も増えた。彼らは高校生0円とか若年層50%OFFで利用しているので、複数人で滞在する。
そんな賑やかなコワーキングスペースで500W充電器を使おうものなら騒ぎになりそうだ。
「ギガデイン」
———なんて呟きながら、ゲーミングPCなどを落とそうとする強者もあろうが、それは辞めた方が良い。
冗談はさておき、上記のような充電ステーションを使っていると高出力ゆえが発熱と故障・不具合が起きやすいと感じている。
自分がたどり着いた充電環境。
なんだかんだで充電環境は下記の構成に落ち着いている。
- (100円ショップ)1m〜2mの3つ口の電源タップ
- 65W〜100Wの小型充電器x2個
- 高出力に対応する充電ケーブルx2本
とくに最初の電源タップ(下図)が有効だと思う。

ダイソーで200円か300円で購入した3つ口の電源タップだが、大活躍している。
最近のUSB充電器(上図左)はコンセントプラグが一体型になっているので、机の端にあるAC差し込み口に入れると、今度は長いUSBケーブルが必要となってしまう。
そして、この長いUSBケーブルが曲者だ。
ダイソーでも100W対応のものは1本300円とかするのだが、抜き差しすると昔のUSB-Aよろしく曲がり始める。やがて充電ワット数も減るという謎現象が起きる。しかもデスク端からMacBookへ繋ぐために3mなど選ぶと700円や1000円と高額になるのだ。
USBケーブルはプラグが壊れやすく、長いと値段が高くなる。さらにケーブルが長いほど取り回しが大変となり、壊れやすくもなるという地獄のスパイラルが完成する。
そうなると前述の電源タップ1つでMacBookの近くまでコンセントを伸ばして65W級のUSB充電器を2つ使い、短い100W対応ケーブルx2本を安く(それでも300円〜500円はする)を使えば良いという結論に至る。
それとWindowsノートパソコンでは昔ながら電源アダプタを使うタイプがあり、それを使うと60W充電ができるのだが、荷物になるので山奥に置いたままだ。
USB充電器も買い替え時期という話
悲しいことに私がUSB充電器を揃えた時代とは異なり100Wが当たり前になっているようだ。
BougeRV juiceGoという非常に使い勝手の良いポータブル電源があるのだがUSBで最大100W充電ができる。

(写真)小さなポタ電「BougeRV JuiceGo」はサブバッテリー化が最適解か、追加費用0円の設置方法より
ポータブル電源を充電するなんてけしからんという意見も受け入れたい。だが、ゲーミングノートパソコンや大型モニターのほうがBougeRV juiceGo(上図)の最大100W充電より消費していたりする。
1日10時間以上も滞在するならBougeRV juiceGoを充電するのもありだと思っている。
そこで充電環境を整えるべく、USB充電器を買おうと思った。
セール価格:3,190円(-24%OFF)
ポイント:111pt
◇◇◇
たとえばポータブル電源で馴染みあるEcoFlowがリリースしている100W充電器。
さすがに信頼性が重要な製品を売っているので、そういう意味において充電器選びでは優先してしまう。しかもSALE特価3190円と安い。
サクッと製品画像を見てみるとUSB-C単体で100W出力をサポートしている。今までノーブランドの100Wを何度か試してきたが、気付けば充電すらできていないなんてことが2回ほどあった。
EcoFlowのUSB充電器なら長く使えるのではないだろうか。
(追記)価格履歴を見たらAmazon登録で最安値を更新していた。買うかもしれない。
セール価格:4,990円(-35%OFF)
ポイント:174pt
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先ほどの100Wも良かったが2ポート利用時に70W+70Wの出力ができる140Wモデル(上記)が良さそうだ。
こちらはケーブルなしで4990円、ケーブル付きで6580円だ。ケーブル1本が1600円は高いが初期不良のチェックという意味ではセット品を買った方が良いと思う。だが、ケーブルなしは破格だと思った。
だが、レビューを見ていると100W充電を使うデバイスがあると、別デバイス接続時に70W+70Wに落ちるので使い勝手がよ屋内という。
そう考えると前述の100W充電器+手持ちの65W充電器が安定して使えそうだ。
どちらかを注文したら別途レビューしたい。
(追記)
注文しました。
→ USB充電器「EcoFlow RAPID Pro 100W」注文、購入した2つの理由

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。




















