セール中の100W充電器「EcoFlow RAPID Pro」は使えたか、開封レビュー

公開日: : 周辺機器 , ,

 この記事にはアフィリエイト広告・広告が含まれています。

昨日注文したUSB充電器「EcoFlow RAPID Pro」を受け取ってきた。

そのままホテルのコワーキングスペースへ戻って使用したので、開封から使用感をレビューしたい。

最大の購入理由は小型ポータブル電源「BougeRV JuiceGO」(最新レビュー134件はAmazon販売ページへ)で100W急速充電が行えるのか、という点だ。

「EcoFlow RAPID Pro」は使えたか、開封レビュー

はじめに「EcoFlow RAPID Pro」を魅力的に感じた性能を短く振り返りたい。

  • 単ポート=最大100W
  • 2ポート=70W+30W

この割り振り方がちょうどよかった。手持ちのM1 MacBook Airは標準で30W充電器が付属するので、2ポート目で30W充電を行い、「BougeRV JuiceGO」を70W充電もできれば満足。

さらに、急いでいる時は単ポートでポタ電の最大充電100Wが行えるのも良い。

パッケージは最近増えた簡易段ボールではない。

専用パッケージなので、外箱から性能が見やすくなっている。

背面にはポート数に応じた最大出力や入力の最大値などが記されている。

中身を取り出して撮影。

紙類(上図左)は2枚あった。1つは説明書、もう1つは保証書だ。

本体(上図右)はフィルムで保護されており、付属品はない。

日本語対応ということで開いてみると、申し訳程度の日本語があった。

まあ日本くらいしか日本語を使わないのに対応してくれているのはありがたいのだけれども。

本体のフィルムを外して撮影。

思った以上にスクエア。

充電ポートを見る。

C1とC2いずれも単体であれば100W出力できるようだ。意外とC1だけ100Wとか65Wといった製品もあるので注意したいポイント。

USB-Aは最大22.5W。

電源プラグは折りたたみ式。

そのため、コワーキングスペースと軽トラの荷台シェルで使うたびに持ち運ぶ身としては携帯の高さに口角が上がる。

実際にコワーキングスペースで使ってみた。

従来の65W充電器では「BougeRV JuiceGO」では50W前後しか充電できず、最大100W充電ができなかったのだ。

へぇー、そーなんだー。

こうなると前回の注文記事で触れたとおり、USBケーブル側の問題だろう。

そう思いたい。

ここで問題なのは、今から1.5km先のダイソーまで買いに行くか、アマゾンで注文して明日400m先のコンビニで受け取るかだ。

なぜかホテルの駐車場が平日なのに混んでいるのでケーブル1本を買いに行って駐車できなくなるのは困る。

よって、USBケーブルを注文することにした。

USBケーブル選びで迷う話。

最初は100Wx2本(2m)でセール特価897円(レビュー数51,700件の詳細はAmazon販売ページへ)というレビュー豊富+激安というUSBケーブルを注文すればよいと思っていた。

しかし、注文するにあたりレビューを読み込むと評価が変わる。

今回と同じように50Wや60Wくらいしかでないという投稿がチラホラ。

だよね!

わかるよ、うん。

そんなわけでEcoFlowの240W充電ケーブルを注文した。

前回の記事で触れたケーブルセットをバラ売り購入するという、まさに悪手。二度手間だ。配送やコンビニスタッフに申し訳ないと思う。

ちなみに今回の購入価格が3190円、USB単体で1490円。合計は4680円。

それに対してセット品は4780円。

やったー、100円安いじゃん? しかも配送が2〜3日後だってばよ。

———というわけで、賢い買い物をした。

そういうことにしようと思ったが、ケーブル単体でも最短到着日が8月7日となっていた。

人気なのかな、EcoFlow。

だが、遅いのは解せぬ。

というわけでセール価格890円で明日届く「Anker Zolo USB-C & USB-C ケーブル (240W, 高耐久ナイロン) 1.0m 」(詳細はAmazonへ)を注文した。

明日、結果を報告したい。

前回の話
USB充電器「EcoFlow RAPID Pro 100W」注文、購入した2つの理由

よく一緒に閲覧される記事

セール中の100W充電器「EcoFlow RAPID Pro」は使えたか、開封レビュー

昨日注文したUSB充電器「EcoFlow RAPID Pro」を受け取

USB充電器「EcoFlow RAPID Pro 100W」注文、購入した2つの理由

先ほどコワーキングスペースにおける充電環境について記事を書いたが、最終

充電ステーションは必要か、コワーキングスペースの充電環境を考える

最近はコワーキングスペースに入り浸っている。 全国対応のサブスク

→もっと見る

PAGE TOP ↑