みずほ楽天カードを発行、選んだ理由(みずほポイントの使い道ほか)
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楽天カードの2枚目としてみずほ楽天カードを発行した。
先に発行した理由を書くと、通常の楽天カードを1枚もっていても特典が多く、さらに年会費のかかる上位の楽天カードと同等のポイント還元が受けられる無料カードだったからだ。
本記事では具体的に優秀だと感じたポイントを記録していく。
みずほ楽天カードを選んだ理由。
はじめにクレジットカードというか楽天サービスの悲しい話を書かせていただくと、今回の「みずほ楽天カード」みたいな高待遇の無料カードは1年くらいで改悪する可能性が高い。
よって、サービス開始当時に契約することで宣伝広告費をかけたような高待遇を味わえると思っている。
つまり、本記事の内容は半年や1年もすれば改悪してメリットがなくなると思う。その時は「あぁ、やはり改悪したんだな」と思うのが楽しみ方となりそうだ。
みずほ楽天カードの強み
みずほ楽天カードは次のような強みがあった。
- 年会費は永年無料
- 常に2%還元(100円ごとに楽天1pt、みずほ1pt)が受けられる。
- 還元の上限なし
- 還元の期限なし
- 楽天証券のクレカ積立が1%UPする。
- カードを持つだけで銀行が便利になる(★1)
発行が「VISAのみ」、引き落とし口座は「みずほ銀行のみ」といった注意点がある。
公共料金は500円につき1Px2となり、携帯料金や楽天Edyチャージ、楽天証券の低コスト投資信託などは200円につき1Px2になる。こういった支払いには使わない方がよい。
上記のことから飲食品の買い物や外食といったときにこそ進化を発揮できる。
また、楽天証券のクレカ積立(上限10万円/月)で楽天ポイントとあわせて合計2%になるのも重要だ。手持ちの楽天カードでは0.5%だったが、みずほ楽天カードなら1%となる。これは年会費1.1万円の楽天プレミアムカードと同じ還元率だ。
★1・・・銀行のメリット
みずほ楽天カードを持つことで3つの特典が受けられる。
- みずほ銀行とイオン銀行ATMの時間外手数料が何回でも無料に。
- コンビニATM手数料(イーネットのみ)が月三回まで無料に
- みずほダイレクト他行宛の振込手数料が月三回まで無料に
上記はマイレージクラブ入会済みで、かつカードを月に一回以上利用することで実現できる。100円のコーヒーでも成立するというので、私は毎朝通っている快活クラブの100円モーニングの支払いに一回だけ使うつもりだ。
【重要】みずほポイントの使い道
さて、もっとも重要な「みずほポイント」の使い道について触れたい。
まず簡潔に下記の還元率で変換できることを伝えたい。
- 楽天ポイント:1P=1円
- PayPayポイント:1P=1円
- dポイント:1P=1円
いかがだろうか。
みずほのポイントを変換する手続きが必要になってしまうが、楽天ポイントを1PT=1円で換金できるので、実際のところ楽天ポイント2%還元と変わらないのだ。
これが年会費無料なのだから恐れ入る。
やっかいな手続きあり
通常の楽天ポイント還元1%に加えて、みずほ還元1%は普通に考えて強い。
ただみずほ側の還元を受けるためには下記4つの条件を満たす必要がある。
- みずほ銀行を引き落とし口座に指定する。
- みずほマイレージクラブへ入会する
- みずほポイントモールにアクセスして規約に同意する。
- みずほダイレクトに契約する(ネットバンキングのこと)
上記の他には還元ポイントの進呈がカード利用の翌々月の月初となっており、楽天ポイントより遅いという点も注意したい。
みずほ楽天カード発行のキャンペーン特典あり
みずほ楽天カードを作ると最初に結構な金額のポイント還元を受けられる。
私が作成した時は新規入会で最大20,000ポイントだったが、記事投稿時点で15,000ポイントまで減額されていた。これもサービス改悪とともに少しずつ下がっていくのだろう。
ちなみに私はすでに通常の楽天カードを持っていたので、少し減額したきゃんぺーんだった。たしか16000円ポイント還元だったと思う。しかし、記事投稿時点では最大10500ポイントまで減らされていた。
ちなみに新規でも2枚目でも要エントリーなので、注意したい。
→キャンペーンの詳細やエントリーボタンなどは、みずほ楽天カード特設ページへ

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
















