
Anker Japanは2026年10月29日、シリーズ最小・最軽量を謳う完全ワイヤレスイヤホン「Anker Liberty Buds 2」を販売開始したと発表した。
発売を記念して11月4日までの期間限定で10%ポイント還元中。
「Anker Liberty Buds 2」発売セール中
はじめにAnkerの売り文句を見ていきたい。
片耳約4.7gのコンパクトボディに、独自のAIチップ「Thus™」による強力なノイズキャンセリングを搭載。ハイレゾ音源再生やDolby® Audioにも対応し、日常のあらゆるシーンで、ワンランク上の没入体験を。
上記のとおり、AIチップによる独自のノイズキャンセリングとハイレゾ対応が強みとなっている。片耳4.7gは完全ワイヤレスイヤホンとしては標準だと思ったが、後述する機能を見る限りかなり軽量化したのだと思った。ちなみにLibertyシリーズ史上では最小・最軽量とのこと。
興味深いのは製品画像の1枚を使って「ワンランク上の静寂さを」とアピールしている点だ。AIチップ「Thus」と6基のマイクにより実現しているらしい。
このAIチップ「Thus」はCPUとメモリを一体化させた革新的な構造で従来のフラッグシップモデルと比べて最大150倍のAI演算処理能力を実現するという。
ここでいう「従来」を指しているのは「Liberty 4 Pro」搭載チップとのこと。
なお、外音取り込みモードとの切り替えも可能なようだ。
また通話性能においては先ほどノイキャンでも使われていた6基のマイクに加えて、骨伝導センサーを搭載しているという。本格的な骨伝導イヤホンではないが、こういった機能を搭載して片耳4.7gであれば軽量と言えそうだ。
バッテリー駆動時間はノイキャンOFFならイヤホン単体で12時間、充電ケース込みで最大46時間となっている。ノイキャンONであれば7時間と27時間に。
上記の数値が理論値だとして実際はその3分の2程度だとしても、日中の通勤・通学でAudibleのような書籍読み聞かせサービスを利用していても十分に使えそうだ。
その他、防塵防水はIP55と生活防水に対応。充電ケースはワイヤレス充電に対応しているのも見逃せないポイントだ。
「Anker Liberty Buds 2」の価格、セール情報
「Anker Liberty Buds 2」は定価21,990円。
今回いは発売記念として11月4日までの期間限定で10%ポイント還元中。この特別還元は赤タグなど目立つ表示はないので見逃しやすい。カゴへ入れる前にチェックしておきたい。
すでにレビューは6件あるので、事前にチェックしておくとよさそうだ。旧モデルの値下げを待つのも手かもしれない。
また、Amazonタイムセール祭りが開催されていてポイント還元キャンペーンが受付されているので本機のような1万円を超えるアイテムを購入する前にエントリー(エントリページへ)を済ませておきたい。結構もらえるポイントが変わるので。
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