Xiaomi Qin 1sというガラケー発表、価格5000円以下で家電リモコンや4G/AI対応・スペック・発売日

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Xiaomiが画面サイズ2.8インチQVGA液晶と物理キーを備えたAIガラケーを299元(4877円)という低価格でクラウドファンディングにてキャンペーンを開始しました。

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Xiaomi Qin 1sのスペック

シャオミといえばベゼルレス仕様スマートフォンのパイオニアとしてモバイル機器の最前線で競っているイメージですが、スマートホームにも力を入れているようです。

今回キャンペーンを開始したのは『Xiaomi Qin 1s』という4G通信に対応したモデルと日本では使えない2G限定の低価格モデル「Xiaomi Qin 1」(199元)です。

そのためシンプルに『Xiaomi Qin 1s』だけを取り上げたいと思います。

イメージ動画

Xiaomiのガラケーを使って実際にテレビを操作するなど利用しているイメージ動画も公開されています。※公式アカウントではないため削除される可能性があります。

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スペック、主な仕様

『Xiaomi Qin 1s』は画面サイズ2.8インチQVGA(240x320)解像度ディスプレイを備えています。

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CPUにはSpreadtrum SC9820チップセット(1.2GHzx2コア)、RAM256GB、ストレージは512MBでGPSをサポートしています。OSはMOCOR5となっています。

OSの詳細は不明ですが言語翻訳や音声アシスタントなどを利用するAI機能が特徴となっています。

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インターフェイスはUSB Type-C、その他カメラやイヤホンジャックなどはありません。Bluetooth 4.2をサポートしているためワイヤレスイヤホンに対応しています。

バッテリー容量は1480mAhでスタンバイ15日間としています。

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モバイル通信は次の周波数に対応しています。

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SIMスロットは2枚まで対応するデュアルSIM仕様。

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『Xiaomi Qin 1s』の出荷開始(発売日)は9月15日を予定しています。

Source:Xiaomi

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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