4月だョ! 7インチ集合、2万円以下のタブレット6台スペック比較

今月も7インチは盛り上がっていました。iriverブランドからTegra3搭載『ITQ701 WOW』登場や一部で『Onda V818 Mini』が入荷したほか、クアッドコア製品が充実したのも印象的です。
今回 Nexus 7 と通称:中華パッドでスペック比較しました。
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2万円以下のタブレット6台スペック比較

はじめにスペック比較です。画像クリックで拡大版が新ウィンドウで開きます。
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半年前では考えられないことですが、全てクアッドコアとなっているほか、RAM2GBというタブレットまで登場しています。

Nexus 7 を除いた全タブレットが MicroSDスロット搭載しているのも中華パッドの強みです。先日購入した Fonepad で久しぶりにMicroSDカードを使っていますが便利だと再認識しました。

コストパフォーマンスを考える

コスパフォーマンスに優れたタブレットですが、1つ目は値下がりしている ainol NOVO7 Venus(Myth) だと思いました。しかし、搭載プロセッサ ATM7029が A9 ではなく Cortex-A5 の クアッドコアという可能性もあり処理速度に期待しないほうが良いと思われます。(Liteモデルを Myth と勘違いしたユーザーの意見という可能性もあります。)

2つ目は HYUNDAI  T7s です。Bluetooth搭載や軽量でRAM2GB,背面500万画素という高いスペックを維持しながらも価格が 約17,000円と抑えられています。

Onda V818 Miniは、7.9インチというサイズに対して 約17000円と抑えられておりコストパフォーマンスに優れていると思います。

Nexus 7 と価格が同じですが、MicroSDスロットの有無に違いが限定される iriver ITQ701 WOWは判断が難しいところです。確かに Nexus 7 に対して MicroSDスロット対応への要望はありましたが普及した今では、その人気からアクセサリーや対応アプリが揃うといったオンリーワン要素があります。ITQ701 WOW を買う人が出てくるのは価格が17,000円程度まで下がってからという気がしました。

ICOO iCou7GT は約15,000円ながら RAM2GBにクアッドコア、SDスロット対応に軽量で304gとなっているなど充実感があります。ただ突出した魅力を感じにくく結果として値段が高く思えてしまい残念に思いました。

4月時点で良さそうなタブレット

中華パッドの魅力が価格だとしたら『ainol NOVO7 Venus(Myth) 』になると思いました。実力を求めるなら『HYUNDAI  T7s』が良いかも知れません。

  1. 最安狙いクアッドコア:ainol NOVO7 Venus(Myth)
  2. 軽量&多機能クアッドコア:HYUNDAI  T7s
  3. 7.9インチ クアッドコア:Onda V818 Mini

9ヶ月ほど前、クアッドコアの噂は夢物語のように思えましたが、今や当たり前のものとして受け入れています。もしかすると1年後にはオクタコア搭載タブレットが15,000円となっているかもしれません。あとはオープンな筆圧感知技術が展開されることを願うばかりです。

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