(初値下げで15%OFF)USIペン対応の10.95型Winタブ「Zwide SA11 2025」が特価に、映像出力などスペック

公開日: : その他・中華タブレット

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アマゾンジャパンが開催しているAmazonタイムセールにおいて80日前から商品登録され、すでにレビュー6件が投稿されているUSI準拠のタッチペンに対応したWindows 11 Pro搭載タブレット「Zwide SA11」が初セールとなっている。

知れば知るほど興味を惹かれる製品だったのでスペックを記録していく。

Winタブ「Zwide SA11」のスペック

はじめに基本スペックをサクッと確認したい。

  • ブランド:Zwide
  • 型番:SA11
  • OS:Windows 11
  • CPU:N150
  • ディスプレイサイズ:10.95インチ
  • 解像度:1920×1200画素
  • サイズ:25.7×16.8*0.96CM
  • バッテリー7.7V,3500mAh
  • セット内容タブレット(12GB+512GB)、日本語説明書、充電器

まずOSはWindows 11とあるが製品画像をみるとWindows 11 Proのようだ。さらにアンテナ感度の高い即買いしたユーザーの情報によればライセンスボリューム版ではなくOEM版とのこと。

次にCPUがIntel N150となっている。こちらを搭載したミニPCが増えていて、いわゆるN100の上位互換チップだ。そう考えるとタブレットでN150搭載は素晴らしいのではないかと思える。
(基本仕様などスペックはIntel製品ページへ)

上図のとおりファン内蔵で熱対策も行われている。静音性の視点で見ればマイナスだがプロセッサが高温により処理性能を抑えることを考えれば冷却優先は良いと思う。

メモリは12GBとある。Windows端末なので最近のAndroidでよく見かける仮想RAMを表記する「なんちゃってRAM」ではないはず、ユーザーレビューで触れられていないので物理RAMが12GBなのだろう。

ストレージは512GBもある。しかもSATA接続のPCIe3.0 SSD(ユーザーレビューでは読み書き速度も画像付きで報告あり)とのこと。

次にディスプレイ。10.95インチに解像度1920×1200という意欲的な仕様。安かろう系はHD解像度だったりするので見分けるポイントの1つだと思う。この画面サイズに加えて専用キーボードを物理接続できる金属端子があるという報告もあった。ギリギリ作業しやすい範囲の画面サイズなので、ChatGPTにサブクエストを依頼する用途であれば威力を発揮しそうだ。

そして何より驚かされたのはUSI準拠のタッチペンをサポートしていること。

ユーザーレビューによればUSI2.0ペンは認識されたうえ、側面にマグネットがあり、吸着できるので持ち運びに便利だとか・・・これは思わぬダークホースが————。

カメラはWindows系としては画素数の高いフロント500万画素、メイン800万画素AFを搭載。

他にもユーザーレビューでは製品ページで触れられていない「左右のスピーカー」が報告されている。

インターフェイスを見てみよう。

ここからは側面を見ていきたい。

microHDMIと思われるポートに「HDディスプレイポート」とあり、USB-C端子が2ポート、USB3.0(USB-A)が1ポート、イヤホンジャックまである。

映像出力できるタブレット端末の出生率が下がっていることから、それだけでも貴重な存在たらしめるのだが、フルサイズUSB搭載というのは驚かされた。

少し古いUSBライトやUSB扇風機などを接続してモバイルバッテリー代わりに使うもよし、旧規格のロジクールUSBドングルを差し込むのも悪くない。

しかもmicroHDMIで外部モニターへ出力までできる。

「Zwide SA11 2025」の価格、セール情報

「Zwide SA11 2025」は定価39,999円。

スペックを見た上でWindowsタブレットとしては割安にも感じるが、タイムセールにより15%OFFとなる特価33,999円となっている。

これは安いと感じた。その理由は下記の感想にて触れたい。

「Zwide SA11 2025」の感想。

かなり良い。

Windows 11 ProというデスクトップOSという時点でAndroidと比べてはいけないのだけれども、下手にスナドラ搭載のAndroid端末を36000円とかで購入するよりOSとソフトウェアにおいて良くも悪くも無法地帯なWindows端末のほうが自由度が高く、何かと潰しが効きそうだ。

オープンソースOSから出発しているとはいえ、ユーザーレベルで見ればAndroid OSは制限が多い消費者向けOS。購入者は無言の圧力によりアプリかゲーム、動画視聴に電子書籍といったコンテンツ消費しか選択肢が与えられない。ただ税金を支払う存在みたいな感じ。

そう考えると生産性のあるWindowsで、外部出力に対応している。

Windows OSがプリインストールできるということはUbuntuをはじめとしたLinux系のディストリビューションに対応できる可能性が高い。

主な用途としては価格が安いUSI2.0ペン対応のWindowsタブレットなので、企業が大量に購入する可能性がある。店舗で会員登録の際に使うサインを求めるタブレットとしてはもちろん、在庫管理などWindowsならではの対応力で使い方は限りない。

→最新の在庫状況やレビュー6件の詳細はAmazon販売ページ

 

 

 

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