液タブ購入チャレンジ7日目、上半身の絵が上達する動画の話

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液晶ペンタブレットをメインディスプレイにして強制的に絵を描ける環境を構築したら絵を描く習慣が身につくのかチャレンジ。

略して「液タブ購入チャレンジ」の7日目。

前回の5日目は「顔の輪郭」だけを覚えて、あとは模写で誤魔化した状態だった。

そのため「顔」に関しては瞳や髪の毛、奥行きによる比率の変化などへ対応して好きなパーツ(リアル〜アニメ)を描けるよう引き続き学んでいる。

この「比率理解の浸透時間」にタイムラグがあると判明したため、同時進行で上半身の比率も6日目から取り組み始めた。

そして本日7日目でようやくクロッキーに落とし込める程度に比率を理解できたので記事にしたい。

(ご注意)
「超」ど素人なのでイラスト・絵の用語が間違っている可能性あり。

液タブ購入チャレンジ7日目

最初に取り組んだ「顔の輪郭」は、結果がわかりやすく楽しかった。

しかし、上半身は複数のパーツが入り組んでいて奥行きの差も広がり想像以上に難しいことがわかった。

そこで液タブ購入6日目からのメイン課題は下図のように設定した。

上図左はテキストにある通り、1年以上前に描いたと思われるイラスト。

なんか、怖い。

この「上半身の比率」を理解することで簡単な立ち姿など結構な範囲に対応できると思っていた。

しかし、「上半身の比率」を覚える前に「全身の比率」を把握する必要があった。

縦と横の比率を覚える

はじめに頭と胸・腰・股下といった「縦の比率」を覚えていく。

とても参考になったのはYouTube「hide channel」さんが公開されている下記の動画だ。

この動画により、男女の基準となる標準的な「縦の比率」を知ることができた。

さっそく意気揚々とクロッキーを描いたところ、見事に撃沈。

やはり肩幅、腰の幅といった「横の比率」を知らないと歪なイラストしか描けないようだ。

そこで次の動画を参考に「横の比率」を学んだ。

しかし、上記の比率だけでは上手く描けなかった。

そのときに役立ったのが、同じく「hide channel」さんが公開されているアクションラインに関する動画だった。

アクションラインの話。

いざクロッキーを描こうとしても頭が真っ白になってしまう。

しかし、アクションラインという基準線を引くことで一気に上半身をイメージできるようになった。

そうして6日目からスタートして7日目。

ようやく比率を理解し始めた瞬間のイラストが下図となっている。

縦と横の比率を学んだ結果。

上図左にクリスタの定規ツールで8等分にしたスケールを用意、これが成人モデルの基準比率。

そこから中央に描いたクロッキーが男性の比率、右側は女性の比率。

残念なことに「hide channel」さんの動画では「比率からクロッキーへの落とし込み」に関する動画が見当たらなかった。

そこを繋ぐのが「アクションライン」なのかもしれないが、知識量が足りないのか未だに決定打は見出せていない。

いずれにしても「比率」→「クロッキーを書く」までに2日間が必要だった。
(記事を書いているのが21日の午前6時なので、1日間なのかもしれないけれど・・・)

そのおかげで比率の理解が浸透してきたようにも思う。

次回のチャレンジ

5日目の「顔の輪郭」では角度をつけると途端に瞳や口の位置が不自然になった。

それが立体で捉える癖がついてきたことで少しずつ顔のパーツ位置をイメージできるようになりはじめている。

次回のチャレンジは再び「顔」、もしくは「下半身」になると思う。

引き続き、「決して、液タブを見捨てない」と心に誓い液タブ購入チャレンジ記事を更新していきたい。

前回のチャレンジ→液タブ購入して5日、絵がグンと上達した話。

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タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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