
アマゾンジャパンが開催中のプライムデーにおいて、書籍サービスKindleストアが角川コミック50%ポイント還元キャンペーンを実施している。
値引きではなくポイント還元なので、普段は値引きをしないような書籍に狙いを定めると良さそうだ。
キャンペーン期限はプライムデーの終了日である。7月14日まで。
[word_balloon id=”3″ size=”L” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”false” avatar_border=”true” balloon=”rpg_1″ balloon_shadow=”true” balloon_full_width=”true”]薬屋のひとりごとシーズン2を見て、ウェブ版だけでは情報が足りないことを思い知らされた。コミック版と小説文庫版のアップデートをアニメが採用するのも納得。大筋は変わらないけれど、やはり世界観を楽しむならコミックも読んでおくべきなのだろうなと思いました。[/word_balloon]
KADOKAWAコミック50%ポイント還元キャンペーン開催中
今回のキャンペーンはプライムデーと同時に実施されているだけあって、かなり力の入ったキャンペーンとなっている。対象タイトル数は20,000件以上となっており、対象書籍には赤タグ「期間限定キャンペーン」が付与されており、お気に入りに登録していても一目でわかるようになっている。
アニメ化されている「光が死んだ夏」もキャンペーン対象になっているので、50%が還元される。
このような50%還元は頻繁に実施されないので、各タイトルが5周年記念や10周年記念20周年記念といったイベントで実施する事はあるが、プライムデーらしいイベントと言えそうだ。
基本的に、2冊買えば1冊が無料と言う状態なので、読みたかった。本を手に入れるチャンス。
特設ページでは、メディアミックス作品コーナーから始まり、みんなが読んでる人気上位作品コーナー、まとめて読むなら! 10巻以上シリーズなどもある。その他のコーナーとしては、男性向けコミックのコーナーと女性向けのコミックコーナーがあった。
価格帯は200円以下や2500円以上といった一定の値で絞り込めるようになっていた。また、Amazonポイントが31%以上還元と言うチェックマークも用意されていて、一律50%では無いことがわかる。
いずれにしても、アニメでも話題の角川コミックが50%ポイント還元と言うのは嬉しい。ベントなっている。特にウェブ小説などで無料で読んでいても、コミック版や小説版は少し内容をアップデートしていたりするので、ファンならチェックしておきたいところ。先日終了した薬屋のひとりごともウェブ版しか読んでいなかったので、意外と話が変わっていて驚いた。
大きな流れは変わらないので、3期も楽しみだが、薬屋に関してはウェブ版からコミック版、小説版などでアップデートを繰り返しているようで、最終的にアニメが採用したのがコミック版などの後半の資料だったようだ。そう考えるとやはりコミック版もチェックしておくと楽しめるのではないだろうか。
キャンペーン期限はプライムデーの終了日である。7月14日まで。
→最新のキャンペーン対象書籍はKindleストア「KADOKAWA特設ページ」へ
そういえば、プライムデーのポイントアップキャンペーン(エントリーページへ)は対象なのだろうか?とりあえずエントリーはしておいた方が良いと思います。


