(百均レビュー)なんと700円|Standard Products「開いてそのまま使えるパソコンケース」購入レビュー、壊れた箇所ほか

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ダイソーの上位ブランドとして無印ライクなアイテムを投入しているStandard ProductsでM1 MacBook Airを携帯するのに便利そうなPCケースを購入した。

購入日は2026年2月28日なので2週間ほど使ったことになる。

その価格は700円(税込770円)。

もはや100円ショップとはかけ離れた価格設定ではないか。

かといって、足繁く通っているヤマダ電機で販売されているPCケースは6980円とかだったりするので、やはり安い。

実際に使ってみた感想、レビューを記録していく。

Standard Products「開いてそのまま使えるパソコンケース」購入レビュー

はじめに公式販売ページへリンクを掲載させていただく。

アフィリエイトではなく私に何1つメリットはないので安心してほしい。

製品スペックはポリウレタン製の少し硬めのソフトケースといった感じ。

本体サイズは35cm×25cm×4cmでM1 MacBook Airを入れると左右に小指が一本ずつ入るスペースがあり、前後はその半分といった状態だった。

このパソコンケースを床へ落としてもMacBookが直接ダメージを受けることはないだろうなと思う程度の保護性能はあると思う。

両端からファスナーを引き上げて中央で止めると上図のように取手を出して携帯できるようになる。

実はこれが購入の決め手だった。

パソコンケースはシェルがソフトな布だったり、ハードケース風だと取っ手が嵩張ったり、もともと取っ手が用意されていないこともある。

その点で出すことも収納することもできる取手は魅力的に見えた。

ワンデイ用のリュックやバッグであればケース丸ごと入れられるので、意外とスリムだという認識でいる。

過去の記事でレビューしたiPad miniを入れられる本革手帳を収納スペースにある。

パソコンケースの右上に見えているUSB充電器と長めのUSBケーブルも一緒に持ち運べる。

これが最も効果を感じられたところだ。

いざカフェなどで充電をしようとして「USBケーブルと充電器がない!」となることが度々あった。

何故そうなるのかというと軽キャンのシェル内で充電した状態で、MacBookだけリュックに入れるといったことが多かったから。

それがパソコンケースで「充電器セット」になったことで、席についてから「車の中に忘れた!!!」ということがなくなった。

自作のサブバッテリーシステムはリン酸鉄リチウムイオンの100Ah x 2個を並列で繋いだ200Ah仕様。

軽トラの走行充電器はアイドリング中で300〜350W常時充電、走行中は650W前後で充電する。そのため、無理にコワーキングスペースやカフェの充電席へいく必要もない。

しかし、軽キャンのシェルでメディヒールを着た完全なくつろぎモードになってしまうと、ついつい寝転がりながらMacBookで動画サイトを開いてしまったりして集中できないのだ。

そこでコワーキングスペース的な場所で作業をしている。

ちなみに本記事もサブスク型の24時間フィットネスクラブで書いている。無事に公開できたらサウナ付きシャワールームを予約している。施設も綺麗でついつい長居してしまう。

上図のようにMacBookを収納したまま開いて作業することもできる。

ディスプレイが呪いのビデオを見た後みたいに荒れているが、安心してほしい。

汚れているだけだ。

それよりも上図の状態でUSBプラグを挿そうとすると問題が発生する。

微妙に伝わりにくい写真を撮影してしまったが、ケース自体が貝殻のようになっているので縁が湾曲しているのだ。

しかもハード寄りなケースなのでUSBプラグを強く押し上げてしまう。

ケース本体を加工したりUSBアダプタで回避する方法もあるが、上図のようにMacBookを縁に乗せてしまう方法で対処している。

ちなみに外から見た状態をチェック。

上図のとおりMacBookであることすらわからない。

壊れた箇所の話。

さて、壊れた箇所についてみていきたい。

上図に写っているファスナーが外れてしまった。

これは製品が脆いのではなく私が乱暴な扱いをしたという自覚がある。丁寧に扱っていれば壊れなかっただろう。

とりあえずネットで調べてレールのような部分に鋏を入れて強制的にファスナーを入れた。

ハサミでカットする箇所は悩ましい問題だが、私の場合は上図のように取手を出した状態がデフォルトになっているので取っ手の中央付近を切った。

それなら取っ手がファスナーと干渉しないパソコンケースが良いのではないかと思うかもしれないが、それだと取っ手が主張してきてリュックに入らなかったり、書類ケースに片付けたときに無駄なスペースができたりする。

だから、内側に取手を収納できることが重要なのだ。

色々と書いてきたが、大きな不満はない。

嵩張るというのは購入前からわかっていたことだし、USBプラグの干渉も想定の範囲内。収納ポケットが思ったよりも入ったくらいで満足できる品質だった。

軽トラの荷台に怪しい自作のシェルを載せているため、パソコンケースを下げて登場するだけでも「ヤバいやつ」と思われないのではないかと思っている。

他にも百均アイテムに楽しませてもらっている。

最近で満足したのは小型ヘアアイロンだ。

Amazonで購入したヘアアイコンは起動すると最初の消費電力が300Wを超えるのに対して、小型アイロンは60W前後でスタートしてその後24Wといった感じ。それでいて2製品とも160〜180度まで上昇する。

こういった感じでAmazonにて3000円〜5000円ほど出して購入したアイテムが、軽キャンの狭い空間には大きいなと思うとき、百均で探してみると小さくて同等レベルの機能を持つ製品に巡り合う。それが楽しみになりつつある。

百均で購入して車中泊というか軽キャン生活に便利だったアイテムは撮影済みなので、機会があればレビューしていきたい。

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