紙書籍が最大20%還元に、Kindleストア「紙書籍 年末年始ポイントフェア」開催中
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アマゾンジャパンが紙の書籍を最大20%還元する「紙書籍 年末年始ポイントフェア」を開催している。
対象は4000タイトルと紙書籍としては多く、特設ページもジャンル別が用意されるなど公式キャンペーンらしい規模感となっていた。また、還元率も先日のブラックフライデー15%還元より高いのも特徴。
キャンペーン期限は1月1日まで。
Kindleストア「紙書籍 年末年始ポイントフェア」開催中
Kindle特設ページを開くと、ジャンル別にタイトルを見るコーナーが冒頭に登場する。
最近の小規模キャンペーンでは見かけないジャンル別だが、小説から暮らし・健康・子育て、コンピュータ・ITまで幅広く対応していることを意味している。
出版社別おすすめコーナーではKADOKAWAや旺文社など馴染みある企業名が並ぶ。
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対象となっている紙書籍のタイトルが入れ替わっているものの、ここまで見た特設ページの構成は先日のブラックフライデーの紙書籍キャンペーンと同じとなっていた。
そして、キャンペーン対象の全タイトル一覧コーナーにさしかかると、対象数が4000以上と前回の5000より少なくなっていた。やはり15%還元から5%UPとなる20%還元となったからだろう。
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改めて見直してみると、ブラックフライデー時の対象書籍が入れ替わっている印象を受けた。
「紙書籍 年末年始ポイントフェア」は別途開催されている紙のまとめ買い(現在の買い物状況やエントリー必須なので申請はAmazon特設ページへ)を併用できるのが強い。まとめ買いでは最大12%還元がつくので値下げしない、電子書籍版もリリースしないというタイトルがあれば絶好のタイミングだと思う。
年末年始に紙の書籍を広げて静かな時間を過ごすなんて最高の贅沢ではないだろうか。
キャンペーン期限は1月1日まで。
→最新の対象タイトルはKindle特設ページへ

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。




























