(MNP)土日限定で現金5万円キャッシュバック、ヤマダ電機 x ドコモの2月がアツい件

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先日、イオンモールのMNPキャンペーンに関する記事を書いたところ思いのほか反響があった。また、もっと取り上げてほしいというアツいメールもいただいた。

その感謝を込めて本記事を投稿させていただく。

「怪しい」と思われがちだが、2026年の現在もなお稼げるキャンペーンを求めて探し回ったところ、ヤマダ電機にて2026年2月限定かつ土日限定でドコモが熱のこもったキャンペーンを実施していた。

全国各地で実施されているのかは不明だが、ほかの家電量販店でも応援に行ってきたという販促スタッフで最もMNPに詳しいという田中氏(仮名)は語る–––––––

「今回のヤマダ電機のドコモ、やばいっす」

今回のキャンペーンとはiPhone 17 256GBモデルが月額281円x23ヶ月レンタルか、現金5万キャッシュバック(xMNP弾の数OK)かというところ。

その中で端末の価格設定がなくSIMカードのみで現金CBが5万円という場合の内容を書いていきたい。

もしかすると2月15日(日)のヤマダ電機+ドコモのキャンペーンに間に合うかもしれない。

ヤマダ電機 x ドコモの2月がアツい件

先日はヤマダ電機のソフトバンクで話を聞いた内容を記事でレポートした。その際に契約までたどりつけなかった要因は「現金還元ではない」こと。

ヤマダポイントとか、店長一押しのポップがついたものなら還元が増えるというが、そもそも物欲自体がない。むしろ物が増えると困るし、家電とかをメルカリで処分する手間を楽しめるほど商売人ではないのだ。

それに対して今回のドコモは「現金還元」だった。

その日にいた販促スタッフで最も詳しいと他のスタッフからイチ押しと紹介された田中氏によると土日限定で「現金2万円キャッシュバックが追加」されるという。

契約内容と割引と還元と。

どのような契約内容かサクッと書いていく。

  • 契約プラン:ドコモmini:月額2750円(半年後に解約OK)
  • オプション1:あんしんセキュリティ月額550円(翌月解約OK)
  • オプション2:トレンドマイクロ詐欺バスター月額750円(翌々月の解約OK)

契約は最安のドコモminiで良いものの、別途有料オプションが2つあった。このオプションはつけなくても2万円の還元はもらえる。しかし、土日限定2万円還元UPをもらうために必須だ。

上記の契約内容に対しての還元を見ていきたい。

  • MNP1枚につき:2万円還元+土日限定で2万円還元UP=合計4万円
  • でんきセット:東電から乗り換えで1万円還元

MNP1枚で2万円+2万円の4万円還元、これはSIMカードが2枚あれば8万円になる。

それに対してでんきセットは自宅の電気契約なので通常であれば1つが限界だろう。

たとえば2枚のSIMカードをMNPするなら先ほどの8万円+でんきセット1万円で合計9万円還元となる。そして驚くべきは「現金還元」ということ。

なお、還元は1ヶ月後に登録番号宛にSMSで通知が届き、セブン銀行で作業をすることで最低4万円が出てくるとのこと。

次に月額料金の割引を見ていきたい。

  • でんきセット割引:月額▲110円
  • dカード割引:月額▲220円

先ほどの基本料金2750円から上記330円が差し引かれる。まだまだ楽天モバイルと日本通信で長く運用してきた身としては高額請求に思えるが半年間の辛抱だ。

かかる費用と利益は?

ここからは先ほどの内容を請求ベースで見ていきたい。

まず初月に契約手数料:4950円(初回のみ)が請求される。次に下記の月額料金が請求されていく。

(注意)契約日は2026年2月14日、初月=2026年2月

’(1ヶ月目と2ヶ月目の請求額):2026年2月と3月

  • 月額プラン:2750円(本当は初月日割りなので少し安くなる)
  • 月額オプション:1300円
  • 月額割引:▲330円
    ================
  • 請求額:3720円+契約手数料

この月額3720円という料金は先ほどの契約内容から初月と2ヶ月目のみとなる。その理由はオプション1は翌月(3月)に解約するから、そうなると3ヶ月目は下記のように変化する。

3ヶ月目):2026年4月

  • 月額プラン:2750円
  • 月額オプション:750円
  • 月額割引:▲330円
    ================
  • 請求額:3170円

上記はオプション1が抜けた料金となる。この3ヶ月目にオプション2を解約するので4〜6ヶ月目は下記のようになる。

4〜6ヶ月目

  • 月額プラン:2750円
  • 月額割引:▲330円
    ================
  • 請求額:2420円

そして6ヶ月目となる2026年7月にMNP弾としてワイモバイルなり、UQ mobileなりに移行して再びキャッシュバックあるいは端末をもらう形になる。

そのため、下記のような請求になりそうだ。

  • 2026年2月(1ヶ月目):8670円(初月は日割りなので、実際はもっと安くなる)
  • 2026年3月(2ヶ月目):3180円
  • 2026年4月(3ヶ月目):2420円
  • 2026年5月(4ヶ月目):2420円
  • 2026年6月(5ヶ月目):2420円
  • 2026年7月(6ヶ月目):2420円(MNP実行月)
    =================
  • 総支払額:21530円

これに対してキャッシュバックは下記のようになる。

  • 通常のドコモCB:現金2万円/SIM1枚
  • 土日限定のヤマダ電機xドコモCB:現金2万円/SIM1枚
  • でんきセットCB:現金1万円/1契約
    ===========================
  • 合計:5万円キャッシュバック

以上のことから50000円から必要経費となる21530円を差し引くと28470円の現金が手に入ることになる。

でんきセットCB以外の2つはSIMカードが何枚でも可能なのでPOVOなどでMNP弾が余っていれば突撃してみてはいかがだろうか。

たとえば4枚であれば1枚=4万円CBなので16万円となる。

◇◇◇

上記は全てのヤマダ電機で実施されているのかはわからない。また担当者が他県から応援でやってきて他の量販店でも長らく携帯スタッフを勤め、さらに自身でもMNP弾を転がしているという強者だった。

本当は別途オプション契約の解約時期も少し遅く案内されるようだ。

私は記事で紹介したいので詳しく話を聞いたり、裏技と思える方法を思いつく限り話していたら解約時期を短くしてくれたというのが本当のところ、そのため通常であれば「そうですねー、その記事の話は特殊な事例かもしれませんねー」と言われるかもしれない。

実はiPhone 17も格安だった話

今回のヤマダ電機+ドコモの土日限定CBは「iPhone 17」でもお得だった。

そんなこともあって、私は先ほどまで長々と書いてきた「SIMカードのみMNPで現金フルCB」ではなく「iPhone 17格安レンタル+現金CB」を選んだ。

上図は【通常のキャンペーン内容】なので注意、私が契約した土日限定とは異なる。

そんなわけで次回の記事ではiPhone 17を安く2年間レンタル+現金CBした話をレポートしていく。

なお、今回の「ヤマダ電機+ドコモ」キャンペーンは土日限定・2月限定なので3月になれば別の内容になっている可能性が高い。ちなみに2026年1月は実施していなかった。それもあって前回のヤマダ電機xソフトバンクという記事を書いている。

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