【スタンダードプロダクツ】550円の熱さに弱い 900mL ドリンクボトル購入レビュー、低評価でも買う理由
公開日:
:
周辺機器 スタンダードプロダクツ, ダイソー, 製品レビュー
この記事にはアフィリエイト広告・広告が含まれています。

ダイソーブランドながら無印良品のような雰囲気をまとったスタンダードプロダクツでドリンクボトルを購入した。
事前調査では「買わない方が良い」といった内容とともに使用できないような状態の製品写真が投稿されていたりもした。
それでも、購入した。
550円の熱さに弱い 900mL ドリンクボトル購入レビュー
車中泊で自炊していると24時間フィットネスの無料ウォーターが重要になってくる。
一部のスーパーでも専用ボトル購入で給水できるということは知っているが、Googleマップのレビューをみていると同じ系列でも店舗や店員によっては断られたり注意されたりするという。そもそも全国規模のスーパーは少ない。
そんなこともあって24時間フィットネスの最新トイレと個室シャワールーム、無料ウォーターは車中泊ユーザーにとってはありがたい存在だ。
こういうことを書くと「24時間フィットネスで車中泊を!」と煽動する人が現れる。
そうなると「道の駅での問題」と同じようにキャンプ場と勘違いした阿呆が発生しないか心配になるので、道の駅で車中泊ユーザーを落とし入れた「輩」について書かせていただく。
道の駅で問題となったのは、私のようなアイドリングをせず車内で大人しくしているインドア派ではなく、オーニングを展開して椅子を設置してBBQをしたり、屋外で焚き火やら音楽を流すといった無料のキャンプ場と勘違いしたアウトドア派だ。
本来の車中泊ユーザーは屋外へ出るとしても散歩や買い物、風呂くらいだろう。
車から出て騒いだりはしない。
––––––––––、話を戻そう。
24時間フィットネスは激安な月額3000円以下という店舗もある。
しかし、そういった店舗に飲料水はなく、水素水を月額オプションで契約しなければ水が飲めなかったりする。
そういう24時間フィットネスの見学を繰り返してきて7000円台でシャワー、水、トイレが高品質に維持されていることに感動を覚える。
この水を汲む際に2Lのペットボトルだと一気にホームレス感というか、車上生活者というか必死さが生まれ、周囲の雰囲気を悪くすると思ったのだ。
私はこれまで500mlのナルゲンボトルや百円ショップの500mlボトルで給水していたが、何本も給水するのは手間がかかるし、不審に思われかねない。
そこで2本を1本にしつつ、周囲に見た目で迷惑をかけないようなボトルを探して行き着いたのがスタンダードプロダクツのドリンクボトルだった。

スタンダードプロダクツの900mlドリンクボトル、ラベルにある説明では満水時1Lになるという。目盛りは900mlまでが印字されている。
私が購入したのはホワイトだが、別店舗ではブラックも販売されていた。

価格は550円と安くはない。
500mlペットボトルはSeriaなどで100円+税で購入できる。
そう考えると割高と言えそうだ。
しかし、900ml台を無印良品で探すと「ゴムパッキンがないので水が漏れる」といった怒りのコメントが投稿されていた。

ちなみに本製品は水漏れ被害は報告されていない。

飲み口の箇所は特別な加工はない。

キャップ側には灰色の幅広ゴムパッキンが埋め込まれていた。
無印良品のドリンクボトルはゴムパッキンがないから水漏れするというのは本当なのだろうか、そう思って昨日ショッピングモールに店を構えていた無印良品で実物を見てきたが、確かにゴムパッキンがなかった。
ゴムパッキンがあるという時点で本製品は実用的だろう。
しかし、そんな本製品にも怒りのコメントはあった。
それは「熱湯を入れたら萎んだ」とか「変形して使えなくなった」といった内容だ。
クリアなペットボトルといえばナルゲンボトルのような「トライタン」が有名だが、本製品は下図のようにBPAフリーといったよく見かける言葉が並ぶものの素材はAS樹脂となっている。

ここでAS樹脂とトライタンの違いについてGoogle Gemini氏に尋ねる。
トライタンはAS樹脂よりも20倍以上の耐衝撃を持ち、ガラスのような透明度と100度前後の耐熱性を持つ耐久性の高いコポリエステル樹脂とのこと。
AS樹脂は安価に製造できるものの衝撃に弱く、1年ほどでひび割れやすいという。
まじか、なぜ買ったのか。
それは「1年も持てば十分」と思うようになったからだ。
20代や30代は「一生モノ」なんていう言葉に心躍らされていたが、5年や10年も経てば年齢とともに外見も変わり持ち物の趣味趣向も更新しなければならない。
若い頃は似合っていても、歳を重ねるごとに持ち物に求めるデザインも変わっていく。
そんなわけで現在の自分には本製品が合っていると思えたのだ。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

















