18Vなパワフル扇風機「BougeRV F02」導入レビュー
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先日レビューした「BougeRV F01」(レビュー記事一覧へ)はバッテリー内蔵型でアプリ対応、小型サーキュレーターといった形状だった。
それに対して今回の「BougeRV F02」はマキタなどの電気工具で使うような18Vバッテリー着脱式で大きめの形状をしている。
まずは実物を見ていただくとサイズ感が伝わると思う。

上図は左からF02、F01となっている。
当たり前だが大きいF02は風量があり、小さいF01は小回りが効く。
今回は「BougeRV F02」を見ながら実際の使用感をレポートしていきたい。
「BougeRV F02」導入レビュー
はじめに全体の雰囲気を見ていく。

写真で伝わらないかもしれないが、つまみダイヤルは大きく屋外で手袋をしたような状況を想定していると思われる。

フロント部分には、無段階で調整できるダイヤルとLEDランプ、USB-CとUSB-Aのポートが備えられていた。

USB-CとUSB-Aがあるので、スマートフォンをはじめ様々なデバイスを充電できる。

ダイヤルを回している様子。

本体サイズは305x235x395mm、重量はバッテリーなしで2.5kg、含めると3.54kgになる。
ガッシリしているので強風で倒れるようなイメージはない。

本体上部には持ち手が用意されている。
グローブをしていても掴みやすいスペースが設けられていて、作業者にとって嬉しいポイント。

最大まで回転させて撮影、実際にここまで回転させることはないだろう。
大抵はサーキュレーターのように真上に向ける程度ではないだろうか。

BougeRV F02の工具感を強くしているのが着脱式バッテリーだ。
HIKOKIとかMAKITAなどを彷彿とさせるデザイン。

前面にあるボタンを押すとバッテリー残量がLEDランプで表示される。
こういったところも手持ちのマキタやハイコーキの電池と同じだ。

電池容量は8000mAh。
なんだモバイルバッテリーによくある容量じゃないか、そう思ったなら注意してほしい。
こちらは電圧が18Vだ。
大抵のモバイルバッテリーは5Vだと思う。
アウラ、お前の前にあるのは18Vの8000mAhだ。

ちなみにバッテリー単体でもモバイルバッテリーとして機能できるようUSB-Cポートを備えている。
ただ18Vから5Vへ降圧する関係で、おおよそ20%の変換ロスが発生するはずなのでもったいないような気もする。
18Vで蓄電できるので、いざというときのために覚えておく程度がよいかもしれない。

実際に装着すると上図のような状態になる。

なお、背面にフックあり。

BougeRV F02側のラベルも見ておこう。
定格出力36Wとありパワフルなことがわかる。
たしか昔ながらの扇風機も同じような出力だったと記憶している。そういう意味では一般的な風量の扇風機を持ち出せることに。

取説は日本語対応。
BougeRVでは製品ページから取扱説明書をPDF形式で閲覧・ダウンロードできるが、アウトドア製品なので物理ボタンが複数の役割を担っているためサクッと目を通しておくと良いと思う。

付属品としてはUSB-Cケーブルもあった。
実際にBougeRV F02を使った感想。
前回のF01とは異なりパワフル。
これは見た目からも想像がつくと思う。
また、アプリには対応していないため遠隔操作はできない。言い換えるとBluetooth待機で消費する電力もないことになる。
次に車中泊で使ったところ、オーバースペックだと感じた。
やはり1.5畳ほどの狭い空間では風量が強すぎるし、場所をとりすぎてしまう。
一般的な6畳の部屋あたりからサイズ感が合うと思った。
それと風量の強さを活かして屋外での使用に最適だとも感じた。
たとえばボロ別荘の駐車場でDIYをしていたり、ウッドデッキで塗装作業をしているときに乾燥をはやめるといったことができた。
山奥は早く陽が落ちる。
そんなときでも常備灯のようにLEDライトが点灯しているので設置場所がわかりやすい。山奥の暗闇から救出できた。
BougeRV F02の価格、セール情報と読者向けクーポン

「BougeRV F02 」は定価は23,9890円。
現在は売記念キャンペーンとして29%OFFとなるSALE特価16,980円にて販売されている。
さらにBougeRVより併用できる10%OFFの割引クーポンコード「TABKULF02」を提供いただいた。有効期限は10月9日までと長期間になっているが予定数量を超過すると終了するので注意したい。
上記クーポンコードはアマゾン販売ページ と BougeRV公式サイト で適用できる。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。






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