車中泊用のヨーグルトメーカー探し、豆乳パック対応や少量モデルほか
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軽トラックの荷台に自作シェルを積んだ車上生活をしているとスーパーへ行く頻度が増えた。
山奥のボロ別荘にいた時は1日1食ということもあってスーパー買い出しは半年に1回くらいで、普段は足りなくなった調味料をヨドバシなどで買い足す程度だった。
そのため、車上生活になってから食費が増えた、大幅に。
これにはスイミングスクールと24時間フィットネスクラブに通っていることも大きいだろう。筋トレをはじめたら1日1食では足りない。
こういった事情を踏まえつつも食費を抑えるべく、5月のレシートを全て見直したところ意外なことにヨーグルトを頻繁に購入していることがわかった。
私が購入しているヨーグルトは400gで税込130円前後の最安クラスだが、スーパーによっては160円前後もしてしまう。
現状をチャッピーに相談したところ、生乳100%で牛乳1Lが199円+税で販売されているなら半分以下でヨーグルトを自作できるとのこと。
飲料水はスーパーのボトル提供や24時間フィットネスで無料で入手できる。電気はソーラーパネル+走行充電で余裕ある状況(ガソリン代は1ヶ月8000円前後で済んでいる)なので生成コストは低い。
そこで以前購入したTANICA ヨーグルトメーカー 「ヨーグルティア」(最新モデルのSはAmazon販売ページへ)を復活させようと思った。しかし、付属のHARIOガラス容器が大きい、それによく考えたら本体も大きい。大容量のポータブル冷蔵庫であっても保存容器だけで半分近くのスペースを奪うだろう。
–––––––––というわけで、省スペースなヨーグルトメーカーを探す旅に出た。
しかし、実際に見て回ると牛乳パックや豆乳パックを利用できる車上生活に嬉しいモデルや小瓶で作れるヨーグルトメーカーがあって・・・
車中泊用のヨーグルトメーカー探し
ここからは自分が欲しいものリストへ追加して比較検討中のヨーグルトメーカーを記録していく。
重要な項目としては何かしらのパック対応、本体サイズの2つだと思う。
500ml牛乳パック対応の省スペースモデル
セール価格:4,982円(-8%OFF)
ポイント:174pt
レビュー:298件
◇◇◇
YAMAZENブランドという安心感に加えて500mlの牛乳パックに対応し、専用容器で1000mlも対応しているところが大きな特徴。納豆や塩麹といった馴染みある発酵食品はもちろん低音調理もできるとのこと。
- 本体サイズ:幅17×奥行20.5×高さ18cm
- 本体重量:850g
- 電源コードの長さ:1.0m
Amazonレビューを見ると低温調理で鶏胸肉のサラダチキンをつくったり、甘酒や麹類をつくったというヨーグルト以外の話が多いことが意外だった。
初期不良の報告もあるが数ヶ月で壊れたといった類の話がないので安心して購入できそうだ。
豆乳パックそのままOKなレビュー1.2万超えモデル
セール価格:4,051円(-32%OFF)
ポイント:142pt
レビュー:12,498件
◇◇◇
こちらは1.2万件を超えるレビュー数を誇るヨーグルトメーカー「IYM-016-W」。
記事冒頭の豆乳パックを丸ごと入れた画像が印象的だった。
本体サイズは156x158x276mm。
先ほどの500mlパック対応の山善と比べて10cmほど背が高い。重量は800gと本機のほうが軽く電源コードも1.2mと少し長め。
限りなく省スペースなヨーグルトメーカー
セール価格:4,482円(-10%OFF)
ポイント:157pt
レビュー:48件
◇◇◇
製品名のYoGPot(ヨグポット)から連想できるとおり、小瓶でヨーグルトを作るという発想のヨーグルトメーカー。
本体サイズは354x120x133mmと省スペース。
ガラス小瓶4個で食べ切り発酵が特徴となっていて取り分けが不要で、そのまま冷蔵庫へ入れてOKとのこと。ここまでは便利だが、専用の小瓶なので都度洗浄が必要となる。
車中泊では水を使いたくないのでウェットティッシュとなるが、通常の食器と異なり発酵食品なので熱湯消毒がしたくなる。
そう考えると生成部分は牛乳パックを使うタイプが車中泊向きなのかもしれない。
どれが良いのか、チャッピーと相談した結果・・・
ヨーグルトメーカー単体であれば機能比較をすれば良い。
だが車中泊という環境を考慮するとポータブル冷蔵庫の形状・容量が大きく影響する。手持ちのヨーグルティアは保存容器がガラス製で熱湯消毒が必要な上にサイズが大きいので論外だ。
そうなるとYogPotも省スペースという面では車中泊に適性があるものの、熱消毒が必要という点において対象外だろう。
やはり大前提は「パックそのまま」となる。
500ml対応のYAMAZENは省スペースで車中泊向き、最適解だと思った。
チャッピーに相談した。
–––––すると、1Lの牛乳パックが199円+税なのに対して500mlは130円前後+税と割高とのこと。これなら400g=130円前後+税のヨーグルトパックを購入した方が手間もなく衛生的で安いという。
YAMAZENはコスパ・手間の面でマイナスになってしまうことがわかった。
そうなるとアイリスオーヤマの1000ml牛乳パック対応モデル「IYM-016-W」が良い。1000ml豆乳はさらに安く購入できるので両方を対応しているという面からも魅力的だ。
現在は以前レビューした20Lのポータブル冷蔵庫「BougeRV CRH20」を積んでいるのだが、こちらは1000ml牛乳パックを縦に仕舞えるのだ。
電力面では影に強いという100Wソーラーパネル「BougeRV Yuma100」を直接繋いでいるほか、ポータブル電源「EcoFlow DELTA3」のUSBポートも常時接続している。「EcoFlow DELTA3」には12.8V/200Ahの走行充電サブバッテリーから常時80%になるよう接続しているので電力面での不安はない。
◇「IYM-016-W」は買いなのか、チャッピーに相談する
400gのヨーグルトパックを2日で食べ切るという前提で「IYM-016-W」は買いなのかチャッピーに再び相談した。
まず現在のスーパーでヨーグルト購入した場合の費用を計算。
- 400g =14.11 oz 125円+税
- 5日間で食べる量 = 1000g
必要個数は1000g ÷ 400g = 2.5個となり、税抜で125円 x 2.5個 = 312.5円(5日間)となる。
これを牛乳パック1Lから自作した場合。
- 牛乳パック1L =199円+税
- 生成量 = 1000g
自作すると5日間でかかる費用は199円+税となる。
その差額は税抜で114円。
現在の出費が3分の2程度になるということか。
これ以外に種菌となるヨーグルト必要なのだが、5日間で食べ切るなら生成したヨーグルトを種菌として使えるとのこと。まぁ3ヶ月くらいの頻度で高級なカスピ海とかを購入すればよいだろう。
これは健康面でもプラスとなる。
125円+税の最安クラスであるプレーンヨーグルトという現状から、カスピ海やらギリシャヨーグルトなどを生乳100%で生成してつくるのだ。
そして牛乳パックの処分は捨てるのではなくスーパーのリサイクルBOXを利用できる。ガラス瓶の熱湯消毒などが不要なので車中泊向きといえる。
しかし、人気なのか6月5日に注文すると「6月18日から7月5日にお届け」と非常に遅い。
そこでビタントニオ「VYG-60-W」を購入しようかと思案中。
セール価格:6,066円(-23%OFF)
ポイント:151pt
レビュー:346件
◇◇◇
6月6日に届くということで、これを買うかもしれない。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
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