ワイモバイルが「契約解除料」新設へ、7月1日から新規・MNP対象に

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ソフトバンクは2026年6月1日、同社のモバイル通信サービス「ワイモバイル」について契約解除料を新設すると発表した。

契約解除料の金額は契約プランごとに異なる設定で、一定の条件下では発生しないとも伝えている。

ワイモバイルが7/1より「契約解除料」新設

新たに設定される契約解除料は「回線提供開始月から12ヵ月以内に回線契約の解約の申込みをした場合」に請求されるというもの。

契約解除料の金額は、解約の申込みをした時点で適用されている料金プランに応じて変わるとも伝えている。

契約解除料の料金と発生しない条件

下記は解約時の契約プランに応じた契約解除料の一覧。

料金プラン 契約解除料(税込)
シンプル3 S 858円
シンプル3 M 858円
シンプル3 L 1,100円
Pocket WiFiプラン2 1,100円

◇◇◇

上記の請求が発生しない条件は下記の通り。

  • ワイモバイルからソフトバンク又はLINEMOにのりかえ(番号移行)を行う場合
  • 8日間キャンセルを行う場合

以上のことから7月1日以降に新規とMNPで契約したユーザーは12ヶ月以内の解約で契約解除料を支払うことになりそうだ。

 

 

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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