(STEAM)定価1900円が0円に、人気の2Dロボアクション『Gravity Circuit』が新作発表で無料配布中

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パブリッシャー Dear Villagersは2026年6月2日、Domesticated Ant Gamesが開発した『Gravity Circuit』(グラビティ サーキット)をSteamで無料配布(定価1900円)すると発表した。

同日には新作『Gravity Circuit 2』が発表され、それに伴うセールと思われる。

なお、EPIC GAMEでは値引きのみが行われていて無料化はされていないので注意したい。

Steamでのキャンペーン期間は6月15日午前2時まで。

人気ロボアクション『Gravity Circuit』が新作発表で無料配布中

ドット絵と高速アクションの2Dアクションということで『Gravity Circuit』はロックマン・シリーズの影響を強く受けていることがわかるゲーム。

ストーリーは次のようになっている。

未来の世界で暮らすロボットたちに危険が迫っていた。
数十年前に敗北したウイルス軍が、世界征服の野望をもって闇から現れたのだ。

今の弱体化した守護兵団には、前戦争の英雄を呼ぶ以外に手立てはない…。
その英雄こそが不思議な力“Gravity Circuit”を使う孤高の戦士カイ。
世界の最後の砦として、悪を打ち倒せ!

引用:Gravity Circuit公式サイトより

また昭和風のトレーラー動画を制作するなどファミコン世代を狙い撃ちしたゲームであることもわかる。

上記のとおりファミコン世代には懐かしいドット絵での世界観は馴染みやすく、そこへ各ステージにはユニークな仕掛けが数多く設置され、それぞれの秘密を解いたり、市民救出、新しい能力を手に入れるといったユーザーが楽しめる内容になっている。

市民を助けた際にもらえる救助トークンと独自通過”ビット”で購入できる強化パーツとなるブースターチップは最大3つまで装着できる。2段ジャンプやダメージ軽減といった効果が付与されるので高難易度ステージで活躍しそうだ。

他にもエネルギーゲージを100%ためたときに発動できるバーストスキルがあり、最大4つまで装着可能。投げ技や遠距離技に回復、シールド、足場の生成といった幅広いスキルがあるという。

 

 

 

『Gravity Circuit』の販売状況、セール情報

『Gravity Circuit』はPlayStation5やSwitchでもプレイ可能だが、Amazonでは現在PS5版のみが購入可能な状態となっていた。(ユーザーレビューなど詳細はAmazon販売ページへ)

プレステとスイッチでは定価がパッケージ版3850円、ダウンロード版3500円という値段になっていた。

一方、WindowsやmacOSにSteam+Linuxでの定価は1900円。今回は上記OSに対応したSteam限定で無料配布(0円)が実施されている形だ。

Steamでのユーザー評価は「非常に好評」が67件、「圧倒的に好評」が2,898件で満足されている模様。もちろん日本語に対応している。

Steamでのキャンペーン期間は6月15日午前2時まで。

→最新のセール状況はSteam販売ページ

 

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