MNP1円で入手した6.7型「OPPO A5 5G」は使えるか、開封レビュー
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OPPO OPPO A5 5G, ドコモ, 楽天モバイル, 製品レビュー
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2026年2月に楽天モバイルからドコモへMNPした回線を先日、楽天モバイルへ再びMNPした。
それによって手元には月額281円のiPhone17と、今回MNPで入手した一括1円の6.7型「OPPO A5 5G」が残った。
今回は6.7型「OPPO A5 5G」について開封と何に使うのかをレビューしていく。
先に書いておくと低い性能ながら私の用途にはピッタリだった。
6.7型「OPPO A5 5G」開封レビュー
はじめに「OPPO A5 5G」の簡単なスペックを見ていきたい。
- 画面: 約6.7インチディスプレイ(最大120Hz対応)
- メモリ/ストレージ: 4GB / 128GB(最大8GB相当までRAM拡張可能)
- バッテリー: 6,000mAh(45W急速充電対応)
- カメラ: 背面約5,000万画素+約200万画素、前面約800万画素
- 重さ: 約194g
- 防水防塵: IP65
- おサイフケータイ:対応
楽天モバイルへのMNP契約はドコモの時と同じヤマダ電機で行った。Galaxyのエントリーモデルも1円で在庫ありだったが、ストレージが64GBと少なかったことと、実機レビューではOPPOの方が実用的に使えているという評価が圧倒的だったので選んだ。
ヤマダ電機の楽天モバイル担当スタッフは1円端末について、質問してもあまり良い返答をくれなかったのが不可解だった。それでもしつこく聞いたら1円端末は4機種前後あると説明してもらえた。短期解約する客として嫌がられたのかもしれない。
楽天モバイルの1円端末では、OPPOが2番目に良かったと思っている。第一希望はArrowsだったが在庫なしだった。

楽天モバイル担当スタッフがeSIMを読み込ませる関係で開封してしまう。そのため、未開封で転売したい人は注意。
今回は光回線を解約して自宅のメイン回線用の端末にするので開封されても問題はなかった。この固定回線化は過去に記事で書いたが最新版として別途レビューする予定だ。

付属品にSIMピンがある。

microSDカードスロットと物理SIMに対応。iPhone17はeSIMのみなので物理SIM対応は嬉しい。

店頭にデモ機がなかったので無難なホワイトを選択。ご覧のとおり模様が入っていた。
エントリーモデルながらデュアルカメラで画素数も高い。

6.7インチということで動画視聴などでは7インチタブレットの代わりとしても使えそうだ。
私のところでは自宅警備員として採用となったので少し勿体無く思う。
楽天モバイル販売スタッフが初期設定を行ったので、電源を入れるとセットアップ画面ではなく通常起動となる。

楽天モバイル関連のアプリがインストールされているが、MNPした当日にiPhone17へeSIMを移転したのでSIMデータは入っていない状態だ。

設定アプリを開いてストレージの空き容量をチェック、さすが128GB。まだ余裕がある。

おサイフケータイやFMラジオといったアプリがあるので、日常使いとしても耐えられると思う。物価高でも1円スマホがあることに感謝したい。

ご覧のとおりGoogle関係のアプリが多いが、OPPO独自の便利アプリもインストールされていた。アプリの数が多いとGoogle Play接続後にアップデートが増えるため、できる限りアンインストールした。
実際にアプリを起動したところ、ブラウザや天気アプリの動作はワンテンポ遅いというか少しタイムラグを感じた。ガツガツ使いたい人には向いていない。まあエントリーモデルに求める人はいないだろう。
それとプリインストールされていたOPPOの麻雀アプリは広告が表示されるので即アンインストールしている。
「OPPO A5 5G」はeSIM対応なのが良かった。7月末ということで急いでMNPしなければいけなかったのだが思い立った当日中にMNP手続きを完了できた。これは物理SIM時代には店頭でしか実現できなかったことだ。
現在は固定回線化のベース端末として稼働中、今月末に光回線の契約が終わるので、それから本格運用に入る予定だ。
次回は久しぶりのモバイル通信での固定回線化をレビューしていく。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。



















