次期Kindle Fire(エントリーモデル)の一部スペックが伝えられる

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 Amazon の 第3世代となる 次期 Kindle Fire エントリーモデルのスペックをBGRが伝えています。

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次期Kindle Fire(エントリーモデル)のスペック

 Amazonの Kindle シリーズは Kindle Fire HD の 7インチと8.9インチ、そしてエントリーモデルとして『Kindle Fire』が存在しています。
 今回、スペックを伝えているのはエントリーモデルである次期『Kindle Fire』についてとのこと。

 次期『Kindle Fire』のCPUは「Texas Instruments OMAP4 4470 (1.5GHz デュアルコア)」、GPUは PowerVR SGX544を搭載するとしています。これは現行のKindle Fire HD と同じチップセットであるとも伝えています。またベンチマークは、現行『Kindle Fire』のCPU「OMAP4 4430(1.2GHz)」よりも次期『Kindle Fire』の試作機が2倍のスコアを出しているということです。
 そして、次期『Kindle Fire』が最後のT1プロセッサを搭載したAmazonタブレットになると伝えています。

 続いて、台湾「経済日報」のレポートより、2014年の次期『Kindle Fire』はクアッドコアのMediaTek 8135を搭載すると伝えています。

 次期『Kindle Fire』のデザインは、次期Kindle Fire HDと同様になるほか解像度は 1280×800となり、他のスペックについては現行のKindle Fire HD 7インチモデルと同じであると伝えています。

 次期『Kindle Fire』の価格について、8GBモデルが 159ドルとなり、16GB / 32GB モデルも用意されるそうですが価格は未定とのこと。

 Amazonの新しい3つのタブレットは2013年秋の遅くリリースされると予想しているようです。

Source : BGR

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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