[図解]Android版Zoiper設定 L-06C & IIJmioでFUSION IP-Phone SMART導入期(2)

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Android版Zoiper設定 (オプション設定)

前のページでSIPアカウントの登録が完了しました。

次にIIJmioの回線に合わせたオプション設定を行ないます。

  1. Zoiper起動後、上部メニュー「Config」内の「Codecs」をタップします。
    zoiper-setting09
  2. コーデックを決めます。
    画面では「Speex」と「ulaw」が選択されています。
    IIJmio経由でしか使わないなら「Speex」だけで良いと思います。
    反対にWi-Fi経由なら「ulaw」にすると音が良くなると思います。

    私は何故か2つともチェックを入れて使用しています。
    説明
    「Speex」はパケット喪失に耐性がありますがパケット破損に弱いと
    されています。ようするにIIJmio向けです。
    「ulaw」は音が向上しますがWi-Fi経由時に推奨されます。
    zoiper-setting10
  3. 画面は戻ります。
    次は「Connectivity」をタップします。
    zoiper-setting11
  4. 「Keep alive WiFi」へのチェックを確認します。
    zoiper-setting12
  5. 前の画面に戻り「Advanced」をタップします。
    zoiper-setting13
  6. 「Run in background」へのチェックを確認します。
    zoiper-setting14

以上でオプション設定の完了です。

次回は L-06C とIIJmio、Zoiper、そしてFusionの組み合わせで

050電話が送受信できるかテストしてみます。

この記事のページ

  1. Android版Zoiper設定 (SIPアカウント登録まで)
  2. Android版Zoiper設定 (オプション設定)
タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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