10.1インチ + 1366×768 + RAM2GB + クアッドコア + Windowsタブレット「 ASUS Vivo Tab RT 」

公開日: : タブレットPC

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IFA 2012で発表されたASUS 新ブランド『Vivo』のWindows RT版とされている

「 Vivo Tab RT 」のハンズオン動画やスペックが判明してきました。

「 Vivo Tab RT 」のスペック

RT版はお手頃な価格とプリインストールの充実が売りですが

「 Vivo Tab RT 」はスペックも高く魅力的です。

  • OS:Windows RT 搭載
  • CPU:Tegra 3 プロセッサ(クアッドコア)
  • RAM:2GB
  • ストレージ容量:32GB
  • 画面サイズ:10.1インチ
  • 解像度:1366×768
  • 液晶:Super IPS
  • マルチタッチ:10点マルチタッチ
  • NFC :あり
  • カメラ:あり(詳細不明)
  • サイズ: 厚さ8.3mm
  • 重量:520g

クアッドコアにRAM2GB、高解像度と申し分ないスペックですね

10.1インチにして520gという軽さを実現しています。

現行の中華Padでは、同サイズだと重量600~630g程度はあります。

これは軽いです。

NFCの搭載もASUSの気合を感じます。

今後は日本国内でも世界標準のNFC導入が進められていることから

スマートフォンとの連携も考えられて楽しみな機能です。

更にWIndows8版の「Vivo Tab」はワコムデジタイザを搭載しており

手書きはもちろん、お絵かきタブレットが実現するかもしれません。

ハンズオン動画

Windows8 RTのソフトが充実すれば

安価なRT版は中華Padとの競合になります。

Androidとの違いはライセンス販売されサポートがあるOSであることと

(一部ですが)既存の開発言語でソフトが制作できるためソフト開発が進みやすいこと

ハードウェアメーカーがメジャーメーカーがメインであることだと思います。

マイクロソフトが発売するタブレット「 Surface 」が本当に199ドルで販売されることになれば

中華Padメーカーとしては「異なるOSだから無問題」というわけにはいかなくなると思います。

価格競争に突入するのか、別の付加価値を模索するのか

少なくとも中華Padはmyノートパソコンの登板を奪いました。

10月に発売を開始するマイクロソフト率いるWindows8タブレット

急速に利用者とスペックを極めつつあるグーグル率いるAndroidタブレット

そして、明日の発表を控える王者アップル

年末のタブレット業界が楽しみです。

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