東芝、業界初UHS-Ⅱ対応の世界最速microSDカードを製品化―UHS-Iに比べ書込み約8倍、読出し約2.7倍

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 東芝は4月17日、業界初となるUHS-Ⅱに対応したmicroSDカード「THNSX032GAJCM4」「THNSX064GBK5M4」を製品化、携帯機器メーカーなどに同日よりサンプルを出荷すると発表しました。32GBの製品では、最大読出し速度260MB/秒、最大書込み速度240MB/秒とのこと。

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業界初UHS-Ⅱ対応microSDカードを製品化

 東芝が開発したmicroSDカード「THNSX032GAJCM4」(32GB)と、「THNSX064GBK5M4」(64GB)は、SDメモリカード規格Ver.4.2の高速シリアルバスインターフェース規格「UHS-Ⅱ」に業界で初めて対応した製品。

 「THNSX032GAJCM4」(32GB)の最大読出し速度は260MB/秒、最大書込み速度240MB/秒と、UHS-I対応の同社microSDカードと比べて、書き込み速度が約8倍、読み出し速度は約2.7倍の速さになったとしています。

 「THNSX064GBK5M4」(64GB)では最大読出し速度145MB/秒、最大書込み速度130MB/秒という数字で、いずれも世界最速の転送速度とのこと。

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 UHS-Ⅱ対応microSDカード「THNSX032GAJCM4」「THNSX064GBK5M4」により、スマートフォンやタブレット端末で大容量の動画や大量の音楽ファイルなどを保存する時間が短縮できるほか、カメラの高速連写時に発生するインターバル時間を短くできるとしています。

 東芝は今後も大容量・高速タイプのラインアップを拡充し、microSDメモリカードシリーズの販売を強化するとしています。

Source:東芝

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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