ainol、7インチ(1280×800) クアッドコア 「NOVO7 神話四核」を発表

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ainol から 7インチのクアッドコア タブレット「NOVO7 神話四核」が発表されました。

解像度は 1280×800ドット という事で Nexus 7 と同等スペックのタブレットです。

特に Nexus 7 と似ているのが背面です。

20121226xianchangbaodao (19)

ainol のクアッドコア「NOVO7 神話四核」

「NOVO7 神話四核」の注目点は「クアッドコア搭載」です。

プロセッサは「ATM7029 Cortex-A9(1.5GHz)」で

新技術「Quick Boot」により10秒で起動できるとしています。

Androidのバージョンは「Android 4.1」とされています。

画面サイズは「7インチ」、解像度は「1280×800ドット」で

液晶パネルはIPS液晶を採用しているようです。

その他に前面と背面にカメラを搭載していますが画素数は不明。

コネクタは、HDMIが搭載されているようです。

スペックを見る限り2012年にブレイクした「Nexus 7」を意識していると思いましたが

ainol はボディ本体の背面まで意識していたようです。

カラーは、黒と白の2色。

20121226xianchangbaodao (1)

ラバー素材に凹凸、、、

。。。

「NOVO7 神話四核」の発売日やスペックなど不明ですが期待したいタブレットです。

また、ainol は10インチ タブレット「NOVO10 英雄(Hero)四核」も発表しています。

次回は、クアッドコアの「NOVO10 英雄(Hero)四核」を記録したいと思います。

編集後記

ブログ名をタブクルに変更する前は「Novo7 aurora 購入レビュー」という名前でした。

そう、はじめてのタブレットは ainol の Novo 7 です。

気がつけばタブレットだらけになっていますが、、、

2013年1月から中華パッド界隈が再び活気を取り戻しそうで嬉しく思います。

Nexus 7 を意識したボディから推測するに

非公式 Nexus 7 として ainol は1万円程度で出してくるかも知れません。

国内の輸入代行会社のマージンが5,000円くらいとして

Kindle Fire HD 同等の価格15,800円あたりを予想しています。

さすがに本家と同じ価格帯で出せるほどのブランドや新機能、最新OSではないので

「NOVO7 神話四核」が 12,800円なんて価格もありえるかもしれません。

追記、、、10.1インチ版の話

ainol、10.1インチ(1280×800) クアッドコア「NOVO10 英雄四核」を発表

Source : ainol(”非·常四核” 艾诺英雄四核发布会)

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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