Novo7Aurora対L-06Cのベンチマーク比較

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前回の記事でUSBドライバーのインストールが完了して

パソコンのAndroid SDK Managerとかで認識してくれるようになっています。

早速スクリーンキャプチャでベンチマーク結果を撮影してみました。

L-06Cはスクリーンキャプチャができない?

ドコモとかの端末は皆できるものという思い込みが招いた話です。

L-06Cは標準ではスクリーンキャプチャができません。

L-06Cでスクリーンキャプチャを撮るには、幾つかの方法がありました。

  1. Rootをとってスクリーンキャプチャのアプリをインストールする
  2. RootをとってICS化(Android4.0)にしてスクリーンキャプチャを有効にする(スクリーンキャプチャが取れるかどうかは未検証)
  3. Android SDK Managerのddms.batを使い、パソコンのUSB経由でスクリーンキャプチャする

どの方法でスクリーンキャプチャを撮るのか

ドコモで公式ICS化の可能性が残っているので今のところはroot化せず

他にL-06cでやりたいことがあるので、それまでペンディングにします。

それなので消去法で選ぶと「3」になります。

JavaやAndroid SDKのインストール関係の話は次の機会に譲るとして

ベンチマークを見てみましょう

Novo7 Auroraのベンチマーク

では先行はNovo7Auroraです。

ベンチマークソフトはデュアルコアに対応しているらしい「Antutu」というアプリです。

GalaxySと良い勝負をしていますね

色々と思うこともありますが、ベンチマークの詳細を見てみます。

L-06cと比較してみないと何ともですね

画像にリンクを張っていますのでクリックして小窓表示すると

このあとのL-06cと比較するときに便利かもしれません。

L-06cのベンチマークを見てみる

では、L-06cです。

「5036」ということでKindle Fire超えを果たしてくれました。

これが更にAndroid4.0になるとデュアルコアが本領発揮するらしく

Antutuのベンチマークフォーラムでは7000台をたたき出しているL-06cもありました。

次に詳細です。

CPUの性能は、さすがのデュアルコアで圧勝です。

RAMは同じ1GBのはずですが、

Novo7Auroraが356に対して

L-06Cは775と2倍以上の差があります。

しかし、意外なことにL-06Cは3Dで負けています。(わずかですけど)

それでも他は優秀です、これでICS化して本領発揮してくれたらと思うとワクワクします。

編集後記

USBドライバーのインストールもそうですが

スクリーンキャプチャが標準で使えないのは辛いですね

ROOT化すれば良いのでしょうが、地雷率を下げるのも努めです。

安易に動いて失敗例だけ残しても仕方ないので

無事に生還するルートを記事として残したいと思います。

。。。

色々試したL-06cが無事に生還したらですが。。。

まぁNovo7Auroraも無事に稼働しているので大丈夫でしょう。。。

タブクル管理人

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。

かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

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