自作SIMアダプタの製作工程(IIJmioがやってきた)

公開日: : 最終更新日:2012/07/15 IIJmio, L-06Cタブレット, Simフリータブレット ,

────────────────────────────────────────

追記:真似しないと思いますが、この記事より後で作成した

バージョン2もあります。自作SIMアダプタの製作工程 ver2 (IIJmioがやってきた)

────────────────────────────────────────

本日、16時頃にIIJmioがヤマト運輸から手渡されました。

今回マイクロSIMを3枚注文しておきながら2端末しか用意しておらず

さらに2端末とも標準サイズのSIMスロットということでSIMアダプタを自作します。

☆この記事を参考に自作アダプタ制作をして失敗しても自己責任でお願いします。

SIMアダプタとは何だろう?

SIMアダプタとは、マイクロSIMを標準SIMサイズに変更する補助ツールみたいなものです。

アマゾンでも販売されていて、価格は200円以下と格安に加え送料込みということで

アマゾンでも人気商品になっているようです。

SIMアダプタの種類

SIMアダプタが200円以下なら買えばいいのに。。。

SIMアダプタを200円以下で買うほうが手間もリスクも少ないと思い

当初は買うつもりで「ほしいものリスト」へ入れていましたが

SIMアダプタのレビューをご覧いただくとわかりますように不具合が結構あります。

付属のシールが強すぎるのでセロテープがちょうど良かったとか。。。

つまり、「買ったから安心という話ではない」ということですね

それなら自分で作ろう!

それで計画をねりました。

自作SIMアダプタの材料

さて調理の前に材料を揃えましょう

  • IIJmioのマイクロSIMカード
  • ドコモなどの標準SIMカード(今回は、日本通信の期限切れSIMカード)
  • ハサミ
  • ボールペン

自作SIMアダプタの製作過程

それではIIJmioの開封も行ないつつの制作開始です。

はじめにIIJmioの写真

表紙に1枚、紙の間に2枚のSIMが入っています。

全てマイクロSIMです。

やはり小さいですね

では早速、自作SIMアダプタの制作に入ります。

まず並べてみます、白いSIMカードは日本通信のU300のSIMカードです。

定規は不要で、白いSIMを覆い被せボールペンで線を引きます。

次にハサミで切る工程に入ります。

こんな感じに切り出すことができました。

一見、問題ないように見えます

残念ながら少し大きくSIMスロットに入りませんでした。

更に両サイドのカットが必要です。

。。。

もう切る場所がないのですが。。。

あきらめず調べるとSIMカードの金具?部分は少しズレていても認識するとの情報が!!

なるほど。。。

では思い切って上部の「支えがない左側を切り落としてくれよう

それで、こんなんでました。

スッキリしてます。

スポーツ刈りですね

この状態で差し込んでみると

。。。

認識しました。

これで自作SIMアダプタの作成は終了です。

次回はL-06Cがroot化なしでMVNOのSIMを認識するのかに挑戦します。

☆この記事を参考に自作アダプタ制作をして失敗しても自己責任でお願いします。

追記:このままだと心配だったのでバージョン2を作成しています。

よく一緒に閲覧される記事

IIJmio夏祭トリプルキャンペーン開始、初期1円や通話定額0円など

インターネットイニシアティブ(IIJ)は7月1日、初期費用1円や月

格安SIMでも30GB無償提供へ、IIJmioが支援措置を発表

インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月8日、新型コロナウイル

(終了)本日終了に変更、IIJmioの月間6GBが月520円「eSIM楽しむキャンペーン」開催中

IIJmioで展開している月間データ量6GBのeSIMを通常152

→もっと見る

PAGE TOP ↑