Google、ローエンド向けOS『Android Oreo (Go edition)』発表

公開日: : Android

米Googleは現地時間12月5日、ストレージ容量が8GBなどのローエンド端末向けOS「Android Oreo(Go edition)」を発表しました。

Android-8.1-Oreo

『Android Oreo (Go edition)』発表

今回の『Android Oreo (Go edition)』はGoogle I/Oで発表したRAM1GB以下のローエンド端末「Android Go」に搭載される新OSで、Android 8.1の一環としてリリースされました。

Android-8.1-Oreo.01

『Android Oreo (Go edition)』ではストレージ容量8GBの端末がAndroid Nougatより2倍も確保できるようになっています。

Android-Sale-201712.08.03

プリインストールされるGoogle純正アプリも50%サイズダウンしているとのこと。

また、YouTube GoやGmail Go、Google Maps Goといった純正アプリはGoバージョンとなり、いずれも従来比15%高速としています。

さらに同OSではデータ節約機能「Data Saver」が標準で有効となり、一般的な使い方で年間600MB以上も通信データ量を節約できるとしています。

Source:Google

よく一緒に閲覧される記事

待望の「Pixel Fold」近づく、Android 12.1の折りたたみスマホ動作動画・ドックなど新機能

未発表のAndroid 12.1に関してXDAで新たなレポートが投稿さ

古いPCをAndroidで復活「Android-x86」とは、Google Playやマルチウィンドウ対応

長く眠らせているパソコンを快適なAndroid端末にするのはいかが

Nexus 5をPC化、Lomiriとは(Ubuntu Touch ハンズオン動画)

Ubuntu Touchを守ったUBportsは、デスクトップ環境「L

→もっと見る

PAGE TOP ↑