RAM8GB/256GBな2K10.4型「Alldocube iPlay 40 Pro」発売記念セール

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Alldocube(旧CUBE)の最新Androidタブレット「Alldocube iPlay 40 Pro」が発売記念キャンペーンを実施している。

中国メーカーらしいコストパフォーマンスとマグネシウム合金やクアッドスピーカーなどCUBEらしい筐体へのコダワリがあった。

Alldocube iPlay 40 Proのスペック、価格

ディスプレイと内臓ストレージについて

画面サイズ10.4インチで解像度は2Kを謳う「2000×1200」のIPS液晶を搭載した「Alldocube iPlay 40 Pro」。

その描写を支えるSoC「UNISOC T618」は、現在Amazonでもレビュー66件が投稿されているPROではない通常の「Alldocube iplay40」と同じとなっており、アマゾン販売ページのレビューから動作状況を知ることができるだろう。

Alldocube iPlay 40 Pro

体感速度が異なるすれば多くのパーソナルコンピューターでボトルネックとなっている内臓ストレージの違いで、無印版=128GBに対してPRO版=256GBとなっている。

このAndroid OSやアプリ本体などを読み書き速度に直接影響する内臓ストレージが上位パーツなのかどうかも重要になりそうだ。

仮に同じパーツで容量違いであった場合、以前レビューしたiPhoneのストレージ比較にあったように大容量の方が高速なため、いずれにしても処理速度はPRO版が優位と言えるだろう。

IPhoneSE vs iPhone8 disk bench

画像:iPhone SE第2世代のストレージ速度、iPhone 8より遅いのかより

主なスペック、仕様。

上記の主要スペック以外を見ていくと、バッテリー容量は6200mAh、重量は474g、本体サイズは248.1 x 157.9 x 8.3mm。

筐体はマグネシウム合金で薄いことを強調、その質感が無印版との違いでもある。

カメラは前面500万画素/背面800万画素、OSはAndroid 11をプリインストールしている。

モバイル通信は802.11acまでサポート、Bluetooth 5.0対応。

4G/LTE通信に対応しているため、GPSを内臓しており、アプリなどで現在位置を求められる際に動作が軽くなりそうだ。

  • GSM: B2/3/5/8
  • CDMA1X: BC0
  • WCDMA: B1/2/5/8
  • TDS: B34/39
  • FDD: B1/2/3/5/7/8/20/28AB
  • TDD: B38/39/40/41

対応周波数についてわからない場合は、先程のアマゾンにあった無印版で「楽天モバイルSIMは使えますか?」などのやりとりがあるのでチェックすると良いだろう。

CUBEは日本展開に積極的で、無印版は技適マーク取得済みと説明されていた。今回Cubeとキャンペーンを協力しているBanggoodは日本専用ショップではないため技適に関する情報は掲載されていないため、担当者に確認して本記事にマークの有無を追記したい。

価格・在庫状況

今回のキャンペーンでは予約注文数に応じて購入価格が変わるため初回分が22730円、200台までが23285円などとなっている。

まだキャンペーンは開始されたばかりだが、CUBEやTeclastは筐体の安心感もあってか人気ブランドのため最安は競争になるかもしれない。

→最新の価格・在庫状況はBanggoodの特集ページ

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