まもなく13型2in1キック「OneNetbook T1」がIndiegogoに登場、スペック。

公開日: : 最終更新日:2022/06/11 ONE-NETBOOK ,

中国One-Netbook Technologyは日本時間6月10日午前1時より、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」において最新の13型2in1タブレットPC「OneNetbook T1」の出資募集を開始する。

「OneNetbook T1」は世界で初めてIntel Core i7-1260Pを搭載したタブレットPCとしている。

「OneNetbook T1」のスペック。

Surfaceクローンとも揶揄される「OneNetbook T1」は背面にキックスタンドを搭載した2in1のタブレットPC。

筐体はアルミニウム製でキックスタンドは最大160度まで開くことが可能、本体サイズは326 x 192 x 10.7mmで重量は980g(キーボード含まず)。

RAW現像や動画編集といったクリエイティブに向いている動作クロックは1.8GHz〜4.8GHz・6コア8スレッドの「Intel Core i7-1260P」を搭載しているのが特徴。

同プロセッサはベンチマーク結果こそRyzen 7 5800Uや5825Uから僅かに離されるもののAdobeのソフトウェアでは最適化されていてスコアからは想像できない速さになるという報告もある。

メモリは16GB、ストレージはM.2 2280で最大2TBまでサポート。

One-NetbookのUMPCにあったような無理に小さな筐体へハイエンドを詰め込むような内容ではないので、発熱などの面でも安心できそうだ。

画面サイズは13.0インチ2K解像度(2160×1440)IPSスクリーンで4096レベル筆圧検知の手書き入力に対応している。通信はWiFi6とBluetooth 5.0。

メディア向けに配布されているプレスキットを見るとディスプレイ右側面にUSB-Aとイヤホンジャック、SDカードスロット、音量ボタンがあり、ヒンジは3つのバーを組み合わせたLenovoが採用していそうな仕様となっていた。

左側面にはUSB-AとUSB-C、microHDMIらしきポート(プレス資料には「HDMI」と記載)があった。

キーボードは着脱式でMicrosoft Surface Proのタイプカバーと同じように角度をつけることが可能。スタイラスペンには細長い物理ボタンがあり、少なくとも1つのボタンが機能すると思われる。

すでにIndiegogoのページが準備状態となっており、予約者に対して最大260ドル引きといったキャンペーンも開始されている。

プレス資料には早期出社向けの最安価格は599ドル(最小構成:8505+8GB+256GB)とあり、そこからシステム構成にあわせて次のようになっている。

  • 899ドル=1240P+16GB+512GB
  • 1139ドル=1260P+16GB+1TB
  • 1239ドル=1260P+16GB+2TB

小売販売時の価格は最小構成から順に719ドル、1119ドル、1399ドル、1499ドルとなっているので早期出資と下記リンクのメール割を活用すると割安で入手できそうだ。

続き→早くも1400万円獲得、世界初i7搭載Winタブ「OneNetbook T1」出資開始

リンク:Indiegogo

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