Appleのモジュール型MacBook特許資料が公開、2in1型iPadか

公開日: : Apple, Novo7Auroraレビュー ,

 この記事にはアフィリエイト広告・広告が含まれています。

Appleが取り外し可能なコンポーネントを備えたモジュール式デバイスを米国特許商標庁へ特許を出願していたとして、その資料が公開されている。

それを見る限りMacBookシリーズの1つとして投入されるように見えるが、iPadシリーズの拡張システムとしても登場しそうな内容となっていた。

モジュール型MacBookの特許申請

その端末について、今回Appleの特許出願資料を掲載したPatently Appleは「様々なアクセサリーコンポーネントを追加することで変形できるモジュール化されたMacBookのようなデバイス」と説明していた。

構成パーツは、同じサイズのディスプレイ2枚とヒンジを備えたベース部分、キーボード部分の4つ、これらがメインとなっているようだ。

このうちヒンジ付きのベース部分はジェスチャー操作に対応しているような説明もあり、大きなトラックパッドやペン入力対応を想定しているのかもしれない。

資料はディスプレイ1枚とベースパーツとキーボードを組み合わせたMacBookのような状態から始まり、そこからキーボードを2枚目のディスプレイに変えてデュアルディスプレイにしていた。

雑誌などを読むことを想定しているのか、その状態で本のように縦置きにした画像(上図)もあった。

他のパーツもある?

モジュール式ということで先ほどのメインパーツ以外にも小さな3つめのディスプレイと、パームレストを省いたコンパクトなキーボードもあるようだ。

その組み合わせにする場合は奥にスリムなキーボードを設置して、手前のディスプレイ部でApple Pencilによるペン入力やジェスチャー操作、トラックパッド、セカンダリディスプレイ表示として機能する可能性があると伝えられていた。

さらにはターンテーブルをベース部分に置いた画像もあった。

この端末はシンプルな思想のApple製品には珍しいWindows的な何にでも対応するという雰囲気が感じられた。

仮に製品化まで辿り着いたときMacBookシリーズとして誕生するのか、iPadの拡張アクセサリーとして2つのiPadや専用キーボードを組み合わせるというiPadシリーズとして誕生するのか、同メディアはMacBookと見ているようだが・・・。

Source:Patently Apple

よく一緒に閲覧される記事

iPhone FoldはiOSベースで展開時はiPad風UI採用か、価格の噂ほか

Appleが2026年秋にもリリースすると噂されているフォルダ

(本日発売)早くも「MacBook Neo」がAmazonで値下げ中、Appleストアとの在庫状況・出荷日程を見る

Apple初となるスマートフォン向けチップを積んだ「MacBo

わずか1.1kgの13型「MacBook Neo」発表、要注意スペックあり・日本での価格・発売日

Appleは日本時間2026年3月4日、かねてより噂されていた

→もっと見る

PAGE TOP ↑