iPhone SE4のCADレンダリング公開、iPhone14筐体を採用か

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iPhone SE4のCADデータをもとに作成したというレンダリングが増が独占記事としてリークされた。

それによれば単一カメラを備えたiPhone14のフレームを採用する可能性があるほか、画面サイズやアップグレード情報なども伝えられている。

iPhone SE4のCADレンダリング

実績あるリーカーと手を組んで数々のCADデータからレンダリング画像を公開してきた91mobilesは現地時間2024年3月3日、iPhone SE4の情報を独占入手したと投稿した。

同メディアは主な特徴として次のように伝えている。

  • 背面カメラは単一、シングルカメラを搭載
  • iPhone 14のフレームを示唆
  • 画面はノッチ付きの6.1インチ
  • 新たにFace ID対応へ
  • USB-Cポートを搭載
  • アクションボタンが追加される可能性

現行モデルのiPhone SEはホームボタンを備えるなど古いiPhoneを流用する流れがあった。それがSEシリーズではじめて全面的な見直しが行われるという。

iPhone SE4の画面サイズは6.1インチとなり、現行モデルの4.7インチに比べて大きな変化をつけている。

CADレンダリングではiPhone SE4がiPhone13/14シリーズと同じサイズのノッチを搭載し、Face IDモジュールが搭載されることも明らかになったと続ける。

背面には単一のプライマリカメラを搭載。

本体サイズは147.7 x 71.5 x 7.7mm。これはiPhone 13およびiPhone 14と同じ寸法となっている。これは2023年にMacRumorsが伝えたリークを裏付けると紹介し、当時のレポートに書かれていたようなアクションボタンとUSB-Cが搭載される可能性もあると伝えた。

iPhone SE 4については2025年リリースという予想がある。しかし、リーク情報が加熱していることもあり、iPhone 16シリーズと並んで2024年秋のイベントに登場しても不思議ではないと伝えている。

iPhone 16シリーズは大きな変化がないとも言われており、そこへ大幅アップデートが行われた低価格はiPhone SE4が登場すれば大きな話題となりそうだ。

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