(MNP)Pixel9aが一括44,900円 or 2年レンタル47円は買いか、UQモバイル販促スタッフの意外な最短解約時期ほか
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KDDI モバイル
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手持ちのPixel7aから2世代も新しいPixel9a、買い替える価値はあるのか。
少なくともGoogleストアの定価購入なら検討はしなかった。
2026年2月、現時点でPixel 9aを投げ売りしているのはドコモ(ahamo)とUQモバイル、ワイモバイルの3社となる。
そのうちドコモは先日2つのMNPをした関係で特典が受けられない可能性があるとドコモスタッフが言っていた。そのあたりも改めて記事にしたい。
ワイモバイルは一括や2年経過後の買取が高額だったように感じた。
残るUQモバイルのMNP契約は、一括購入で44,900円 もしくは 2年レンタル47円となる。
メルカリでは新品・未使用品が65000円前後でSOLD OUTしていた。たとえば一括購入して即売却すればメルカリ税や送料を差し引いても15000円ほどのメルカリポイントを確保できるだろう。
MNP弾は数日前に開通作業をしたばかり、ブラックリストにのらないと言われているキャリアを利用している。この話は別途「MNP弾の作り方 Part2」として記事にする予定だ。
とりあえず3月に入れば条件が変わってしまうPixel 9aのMNP案件をどうするか考えたい。
Pixel9aが一括44,900円 or 2年レンタル47円はありか
GoogleストアでPixel 9aを買おうとすれば公式直販価格79,900円が請求される。
特典として挙げられるストアクレジットは「次回購入したときに使える」という年単位でしか購入しない端末に付与するのかと正気を疑う条件がつく。そこへ下取り額で安さを演出している。
しかし、GoogleストアがキャリアMNPの回線込み(短期解約)より安かった試しがない。
ここからはUQ mobileでMNPにてPixel9aを購入した2つのルートを考えていく。
Pixel9aを一括44,900円で買うルート
まずPixel9aを一括払いで44,900円で購入してしまうというケースを考えたい。
この場合、メルカリで売却すれば前述のとおり1.5万円ほどの利益が出るだろう。
もしくはPixel7aを2.3万円ほどで売って、1.9万円ほどの利益を確保すればPixel9aを2.5万円で入手したことになる。
Googleストアの定価購入よりはるかに安い。
もちろん、この他に回線の維持費用が発生するが、それは後ほど書いていく。
Pixel9aを2年レンタル47円で持つルート
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こちらは先日のiPhone17と同じ2年レンタル。
メルカリで高く売却するために電池残量を気遣ったりする必要がないのが強い。
先程の一括買取の場合、自分で処分する手間が発生する。2年レンタルなら筐体の傷だけ気をつければ良いが、メルカリ売却をするなら電池管理までしなければいけないのだ。
そのこともあって、iPhone 17は電池をガンガン使える2年レンタルを選んだ。
それでドコモ回線込みで2年レンタルが9000円未満ならアリだと思う。
UQ mobileの2年レンタルが持つ魅力は、一括購入と同じ条件で2年レンタルができる点にある。つまり、2年間の間47円でレンタルして、2年後に残債を支払ったとしても一括購入時の費用と変わらない。
この2年後に購入しても総支払額が変わらない強みは大きい。
なぜならiPhoneと異なり、Pixelシリーズは値崩れが早いからだ。
ヤマダ電機のiPhone 13 Proの買取は、先日の記事に書いた通り53,000円だったが、Pixel7aは9000円だった。どちらの機種も買取上限額で査定してもらえたのだが驚きの価格差となった。
もちろんiPhoneのプロシリーズは高額買取になりやすい。しかし、それ以前の問題としてiPhone以外の端末は2年後に値崩れしている可能性が非常に高い
何が言いたいのかと言うと、2年レンタルなら2年後にメルカリのPixel9a相場を見てから返却するか、買い取るかを選べるということ。
もし、Pixel9aに何かしらのプレミア価値が発生して高値になっていたら、買い取ってメルカリで売却すれば良いし、2年後に9000円程度の価値しかなければ、そのまま返却したほうが良い。
◇◇◇
以上のことから、UQ mobileで契約するなら2年レンタルが良さそうだ。
UQモバイル販促スタッフの意外な最短解約時期
家電量販店の販促スタッフ達に話を聞いていると、短期解約をしているケースが意外と多かった。
ただMNP契約を取りたくて話を大きくしているケースもあった。例えば楽天回線を1日で5回線契約してそのまま飛ばしたと言う話をしていたスタッフがいた。
彼に詳しく話を聞くと、5年前だったことがわかった。
その彼に最近の状況を聞くと、2つの回線を半年ごとに回しているとのこと。
その一方で、非常に興味深い話もあった。
今回UQ mobile販促スタッフに話を聞いたところ、彼は普段から4ヶ月で回線を解約(MNP)しているという。
これまでの販促スタッフは最低でも半年間は維持した方が良いと話をしていたので驚いた。ブラックリストには掲載されないのかと尋ねると次の契約を1年後にするので大丈夫とのこと。
これらの話から、王道はUQ mobileとワイモバイルを半年ごとにNMPで回していくということだろう。今回のドコモみたいに非常に安い案件があれば、4ヶ月など状況に応じて動くということなのかもしれない。
2月が終われば条件は変わる。
ヤマダ電機のUQ mobileは特典がないと言う事だったので、オンライン限定キャンペーンがあるようであればウェブから申し込もうかと思っている。
何かしら進展があれば記事にしたい。
次回は契約当日にMNPしてしまっても問題ないと言うキャリアの話をしたい。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
















