(3月発売予定)税込3300円のワークマン「スニーカーローファー」購入、在庫状況やサイズ感・履き心地レビュー

公開日: : 周辺機器 ,

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2026年春の発表展示会で注目されていたスニーカーローファー。

正式名称は「ハイバウンス バラストローファー」となっていて、ワークマン女子あるいはカラーズがメインに取り扱っている。

ナイキやコンバース、Beamsから”しまむら”までターゲット層が異なるメーカーが参入中のスニーカーローファーを、ワークマンが投入してきた。

その価格は税込3300円。

ワークマンなので機能性に優れている。それでいてフォーマルにもカジュアルにも履けるローファーの装い、ガジェオタには痺れるアイテムだ。

実際の履き心地、サイズ感などをレポートしたい。

ワークマン「ハイバウンス バラストローファー」購入レビュー

ある日、ワークマンがローファースニーカーを投入するという話が飛び込んできた。

3月発売とアナウンスされていたが、2月25日あたりから連日通っていた。

そうして本日2月27日の開店時間10時(ワークマン女子やカラーズは開店時間が遅い、7時ではない)に来店したところ、それはあった。

ご覧のとおり、3月発売前かつ開店同時入店なのに数が減っている。

今回は運良く女性向けサイズが用意されていなかった。もし24.5cmなどがあれば奥さんに連れられた大量入店が発生して購入できなかったかもしれない。

はい、購入してきました。

うんうん、いいね。

しまむらのローファースニーカーに比べて光沢感はない。あちらは女子向けなので当然なのだがワークマンは学生感は薄いと思う。

ただ高校の時に、こういうローファー履いているヤツいたなぁとは思う。

光沢がないおかげでキレイめだけではなく、デニムパンツとか(若ければ)ジャージもいけそう。

つまり、デザイン良好。

次に機能性。

高反発エコ素材「BounceTech Eco」内蔵とのこと。

「BounceTech Eco」とは何か、どうやら下図のような構造になっているようだ。

上図は同じ機能を内蔵したウォーキングシューズ。

新作発表イベントに参加していたYouTuberが「バラストウォーク」と同じ履き心地と伝えていたので、もし近くの店舗にローファースニーカーが入荷していないときはコチラを試し履きしてみてはいかがだろうか。

合皮なので柔らかい。

くるぶしに少し当たるので靴擦れを懸念していたが、素材が柔らかいおかげが2キロほど歩いた限り擦り傷は発生していない。

中のタグを見るとロット番号が001〜2062となっていた。

初回ロットを購入したという意味なのだろうか。それと生産数が少ないという情報を裏付けるような数字だ。

靴の内側を撮影。

スポーツメーカーやファッションブランドが展開するローファースニーカーは超厚底だったりするが、ワークマンは使いやすさを重視している高さだと思う。

外側の側面を撮影。

上図のとおりクッションが効いて、かなり歩きやすい。通勤・通学のお供としてプレゼントしたら喜ばれると思う。

唯一、残念に思うポイントは背面の謎ライン。

ただスポーツクラブの靴箱に靴を入れる際、この背面なら盗難されるリスクは少ないと思う。それとロット数が少ないのであれば「間違えて履いて帰られる」というトラブルも起きにくいだろう。

◇◇◇

実際にウィンドウショッピングで履いたところ、一般的なスニーカーと比べて「踵(かかと)が浮きやすい」と感じた。

ニューバランスとかonとか26.5cmを履いているが、ワークマンのスニーカーローファーは26.0cmを選んだ。26.5cmもあったので試し履きしたがユルユルで、足を入れた瞬間に違うとわかった。

25.5cmも履けないことはなかった。

しかし、親指の先に余裕がなく、幅も狭く感じたので26.0cmを購入した。

百均などで踵に当てるパッドジェルなどがあるので、そういったアイテムを装着すると良さそうだ。

 

 

車中泊ライフを送っていると

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