進化した伸縮ランタン「BougeRV T1」開封レビュー
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本日2026年3月6日に発売された「BougeRV T1」を同社から事前に提供いただき、山奥のボロ別荘や軽キャンの車中泊で使用してきた。

今回は昨年リリースされた「CL04ランタン」との違いを知るためにも開封レビューを行なっていく。
すでに販売が開始されており、発売記念キャンペーン25%OFFも実施中。
さらにタブクル読者向けに値引きを併用できる5%OFF割引コードも提供いただいた。記事末尾に記載させていただく。
「BougeRV T1」開封レビュー
今回レビューするデバイスは正式発売前に提供いただいた関係で外観パッケージや機能アップグレードがあった場合、その仕様が異なる可能性がある点に注意してもらえたらと思う。
それでは記事冒頭のパッケージ外観の続きから見ていきたい。

ライトパネルの明るさは900ルーメン、1800ルーメン、そして最大光量となる3000ルーメン。
そういった製品仕様は前回の発表記事に画像とともに詳しく掲載しているので譲らせてもらう。

箱を開けて中身を取り出すところ。
円形スポンジで中央に固定されているので国内外の運送中に放り投げられても大丈夫そうだ。

本体のほかに説明書などが入っていた。

説明書は日本語をサポート。
BougeRVは公式サイトの販売・製品ページ(記事末尾にリンク掲載)で取扱説明書をPDFで配布してくれている。もしキャンプ先で使い方等を知りたい場合はPDFで確認してみてはいかがだろうか。

天面を見ると、3つの物理ボタンがある。
電源ボタンと色温度ボタン(懐中電灯モードへの切り替え)、明るさ調整ボタン(SOSモードにも使用)といった機能を兼ねたボタンになっている。
そういう意味では取説に目を通しておくと良いと思う。
3つのボタンがある中央に見えるのは懐中電灯モード用のLEDライト、保護フィルムが貼られているので外してから使うことになる。

天面を横から撮影。
天面のパーツを掴んで引っ張ることで伸縮機能が利用できる。

上図のように抜き出すと3つのライトパネルが現れる。
1本だけ取り出して下へ向けたらデスクライトとしても使えるし、最大の168cmまで延ばせばキャンプや屋外作業を照らしてくれるワークライト(作業灯)としても使える。

白色で点灯させて撮影。
写真では見えにくいが金属筐体にデザインされたメッシュ部分から光が漏れるようになっているので、ライトパネルを出さなくても使えるようになっている。

色温度を変えて撮影。
山奥にいると夏場は虫が多いので、白色よりも虫に灯りと認識されにくい暖かい色にすることが多い。

赤色にして撮影。
熊や猪といった獣避けの防獣ライトとして赤色が採用されている。
山奥に住んでいると”冬眠離れ”が叫ばれるZ世代のクマたちに出会う確率が高いので、SOSモードを含め赤色ライトの活用法は知っておきたい。

USB-Cポートは底面に配置されている。
入出力30Wに対応しているのも有難い。
大きめのモバイルバッテリー(10.000mAh)を購入しても充電が終わらないなんてことはよくある話で、そうなると使用回数が減っていく。
そういう意味では30Wで充電できるT1ランタンは、モバイルバッテリーとしても優秀と言えそうだ。
USB-Cポートの上には充電インジゲーターが配置されていて、25%刻みで残量を表示してくれるとのこと。

底面には3つの三脚と、天井のS字フックなどへ引っ掛けられる金属、そしてカメラ三脚ネジに取り付けられるネジ穴が設けられている。
地面に直接おくのもよし、カメラ三脚で高さを盛ることもできる。テントや軽キャンの天井から吊るすといったこともできるのだ。

3つの脚を引き出して撮影、カメラ三脚にあるような途中でサイズや角度を調整するといった機能はなくゼロかフルかになる。

脚の1つに製品仕様が掲載されていた。
何気に日本語だったりする。

自立させて撮影。
アウトドア環境によくある石の多い地面や泥濘みなどでも自立できるのは頼もしい。
次回は山奥の夜、熊に怯えながら撮影した明るさチェックのレビューを掲載していく。

「BougeRV T1ランタン」の価格、セール情報+読者クーポン
「BougeRV T1ランタン」は定価15,980円(希望小売価格、税込)。
今回は発売記念のAmazon&公式サイトキャンペーンとして25%OFFとなるSALE特価11,984円にて販売中。
タブクル読者限定の追撃クーポン
今回は同社担当者さまよりタブクルの読者向けに25%OFFと併用できる5%OFF割引コードを提供いただいた。
- 5%OFF割引コード:TABKULT1
有効期限は3月6日から9月1日まで、予定数量を超過した場合は早期終了もあるので注意したい。
販売チャンネルは下記のとおり。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。

















