(百均レビュー)ダイソー300円の車載用スマホホルダー購入レビュー、軽トラで試す
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軽キャンで旅をしていると路面状況で困ることがある。
山奥の僻地で購入したボロ別荘の周辺道路はコンクリートが朽ち果て、土と岩のような状態なのだが「普通に60キロ出せる道路ではない」から問題はなかった。ゆっくり走行すれば済む話だ。
しかし、普通の市街地の道路で突然凸凹な道に変わると焦る。
それによって、カーナビ代わりにしてダッシュボードに貼り付けていたスマホが落下することがあった。まぁ、スマホが落ちても走りなれた場所なら問題ない。
しかし、初見の街であれば、どの道が正解なのさえわからなくなる。
そんなこともあってスマホホルダーは、ここ数ヶ月の課題だった。
車載用スマホホルダー購入レビュー
ダイソーにはQi充電対応のスマホホルダーも販売されていた。
USBケーブル同梱だったこともあり、それを購入するつもりでいた。しかし、最大10W充電であったり、1100円と微妙に高い。それでもAmazonのノーブランドよりは購入元がわかる点において安心できるのだけれもど––––––––
そんなことを思いつつダイソーを彷徨っていると300円でQi非対応のスマホホルダーがあった。
もともとシガーソケットには36WほどのUSB充電器アダプタが取り付けてある。
Qi対応モデルを購入したところでスマホホルダーに10W専用のUSBケーブルを這わせることになるのだ。それなら急速充電できる現在の環境を活かした方がよい。
そんなこんなで「300円で十分」という結論に至った。

1100円のQiモデルと300円のQi非対応モデル(上図)はエアコンツールバーへの差し込みパーツがほぼ同じ形状だった。
余談だがダイソーには100円のスマホホルダーもあった。
しかし、それはホールドする部分がカタカタと揺れてしまい、かつ本製品みたいなカチッと最後のホールド機能がないのだ。

上図右下にあるボタンがホールド解除ボタン。
この機構があるおかげでスマホを力強く保持してくれる。
もし100円モデルを検討しているなら落下する可能性があるので300円モデルと比較することをお勧めする。

このルーバー部分が適合するのかが重要なポイント。
なんといっても普通乗用車ではなく軽トラなのだ。

丸型や縦側は対応していないとのこと。

300円モデルを購入する決め手となったのは100円モデルのチープな作りと質感ではない点が挙げられる。
かといって1100円モデルと比べても質感や(Qiを除く)機能性は見劣りしない。1100円モデルはQi機能+USBケーブル付属によってプラス800円なのだろう。

スマホホルダー部分も1100円モデルと遜色はない。
クリップ側にある羽のようなねじ回しでルーバーを圧着させる仕組みのようだ。
これで「走行中のスマホ落下」という何度も経験してきたリスクを排除できるかもしれない。
おじさん、ワクワクしてきたぞ。
実際に取り付けてみよう。
はい、ハイゼットジャンボ君のルーバーを見ていきましょう。

ご覧のとおり、横型ルーバーではあるものの何故か奥に縦型ルーバーが見えまする。
この奥にある縦型ルーバーによって弾かれてしまい取り付けできないことが判明。
お、終わった。

ん?
ダッシュボードの両端に横型ルーバーの第二形態みたいなのがありよる。
これ、いけんじゃね???

わぁーい、入ったーーーー。
クリップでルーバーに圧着できたので、スマホホルダーを上下左右にグリグリしても微動だにしない。

いーね。
ただハンドルの右側に設置することになる。
つまりカーナビとして使っているときはUSBケーブルで充電できない。
それでも走行中の落下をゼロにできるなら大成功だ。
◇◇◇
実際に数日スマホホルダーを使ったがiPhone17が落下することはなかった。
上図を見ていただくと運転中の視界やサイドミラーを遮ることもない絶妙な位置に落ち着いている。意外とデットスペースだったのかもしれない。
300円で事故リスクを軽減できたので満足できる買い物だったと思う。
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気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。





















