(ダイソー)ランタンにもなる小さな懐中電灯「スケルトンライト」購入レビュー、点灯時間ほか
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いやはや久しぶりに関東へ戻ってきたら驚かされることばかりだ。
まずアツい、気温的に。
それとスーパーに並ぶ商品が似ているようで違う。
そして100円ショップに置いてあるアイテムが変わっているのだ。近く地域で何店舗も同じダイソーやセリアなどを見ていたが、月別のアイテム入れ替えではなく取り扱う品が異なっている印象を受けた。
そんな見かけないアイテムの中でも思わず購入してしまったのが「スケルトンライト」だ。

DAISO「スケルトンライト」購入レビュー
この小さなLEDライトはコロナで人との距離を保つ必要があった時期のアウトドアブームあたりで知った。
たしか1つのパイオニア的なブランドがあり、そこから類似品が次々と東條していった記憶がある。明るさの違いやランタンの色味、バッテリー容量と充電方法といったことで見比べていた。
キーケースに装着する程度の”ちょっとした明かり”としては高価な代物だと二の足を踏んでいた。
今回のスケルトンライトもまた下図のライト発光部が懐中電灯となり、3つのLEDチップがランタンといった基本的な要素をおさえている。

これが330円!!!
素晴らしいではないか。

物理ボタンは1つしかなく、上図のように押すたびに機能が変わる仕組み。
注目ポイントは点灯時間だろう。
- (ライト)110ルーメンで1.4時間
- (ライト)40ルーメンで2.2時間
- (ランタン)25ルーメンで4.2時間
- (ランタン)10ルーメンで7時間
この点灯時間、いかがだろうか。
5000円でブランド品を購入してもアマゾンなどをみると初期不良が〜、といった書き込みもある。そう考えると330円で「110ルーメンで1.4時間の明かり」が手に入ったのは大きい。
それがゼロの状態から僅かイチに進んだだけとしても。
購入店舗は2つしか在庫がなかったので確認できなかったが、上図の「赤色SOS」はブランド品と同じように「緑色点滅」といった別バージョンもあるのかもしれない。

パッケージ背面をみると電源にリチウムイオンバッテリー3.7V/400mAhと書かれている。
スマートウォッチくらいの容量だがUSB-Aポートを使って1時間ほどでフル充電できるのが良いと思った。

なんとオーム電機だった。
メードインチャイナだけれども。
実機「スケルトンライト」を見てみよう

イィ。
イィではないか。
スケルトンで塗装などコスト削減しているのに、基盤が剥き出しになることでアウトドア感すら醸し出している。

ライト部分。

110ルーメンは意外と明るい。
夜間ドライブで車内が暗闇になる瞬間などには十分すぎる明かりだ。

ライトの反対側をチェック。
この透明な蓋を外すことでUSB-Aプラグが剥き出しになる。
私が期待していたストラップホールがあったのは朗報、これでキーケースやトートバッグなどの引っ掛けることができそうだ。

蓋は回転式で着脱するのでストラップホールへ力が加わったからといって外れるわけではない。

次にランタン部分を見ていこう。
上図の黒い円形ボタンを押すことでライト→ランタンとなる。

ライトを点灯して撮影。
iPhone17のシャッタースピードと合わないのか、何枚撮影してもLEDチップが肉眼で見たように光った状態にならず、上図のようにテーブルが少し照らされている程度になってしまった。
実際は小さなランタンとして十分な光量だと感じた。

実際に使ってみた感想を書いていく。
小さな緊急用の明かりとして考えた場合、光量は十分だと感じた。
ちなみに最大の110ルーメンは白熱電球に換算すると15W〜20W型相当の明るさらしい。またLEDライトの消費電力は110ルーメンで1〜2Wほどという情報があった。
それをUSB-Aで気軽に充電できて携帯できる。
わずか330円、これが即買いした理由だ。
ブランド品は強力な磁石が底面にあったりするので百均で別途ネオジムと接着剤を購入して貼り付けてもよいかもしれない。
ただモバイルバッテリーと同じ「リン酸鉄」ではないリチウムイオンなので落下や高温、劣化による発火・爆発は注意しなければならない。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。




















