(わずか200円)これは良い!柔らかい氷枕のDAISO「ソフトアイスマクラ」が快適だった件
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山奥のボロ別荘から降りてきて車中泊をしながら生活しているのだが、標高1000mを超える自宅と比べて平地は暑い。
日中は運転席が35度を超えるなんて当たり前だ。
軽バンやハイエースなどの鉄板+簡易的な断熱材という構成ではアイドリングをして冷房(エアコン)で凌いでいるようだが、幸い軽トラと自作シェルは別空間。外壁は鉄板ではなく断熱材を入れた漫画喫茶の個室みたいな空間で、さらに屋根用の断熱塗料を塗っているため、運転席が35度前後になるくらいではシェルに冷房を入れる必要がないくらい涼しい。
夜には標高の高い場所へ移動するので、シェルは冷えた空気を蓄えてくれる。
しかし、昼間に泳いだり、ランニングマシンで10km走ったりすると話は別だ。
シェルの中で仮眠したくても熱をもった身体を冷やすだけの室温ではない。
何か良いのものはないかを探し回ったところ、DAISOに答えがあった。

それは「ソフトアイスマクラ」という名前だった。
それとは別にポータブル冷蔵庫が食品を冷やすための4度設定というのも懸念材料、その温度で冷やせるのだろうか。
DAISO「ソフトアイスマクラ」が快適だった件
当初、100円ショップで食品用の冷凍パックなどを購入するつもりでいた。
それに厚手のタオルを巻けば枕として機能するだろう、そんなことをイメージして来店していた。
しかし、季節柄なのかアイシング・コーナーが登場。
そこからネットで調べてみると今回購入したソフトアイスマクラの古いバージョンが見つかった。
「最新モデルが販売されているかもしれない」
そう思って、何店舗か彷徨った。
5店舗目に見つけた。
残り「1つ」という状態。
さすがに暑くなってきて争奪戦になっているかもしれない。

凍らせても硬くならない。
これだ。
実は自分で探しても見つからないので、DAISOの店員さんに尋ねて見つけてもらったのだ。
いや、正確には見つけてもらっていない。
店員さんは上図の「ソフトアイスマクラ」ではなく、3分の1くらいまで小さく薄いスポーツ後の身体を冷やすような小さいタイプを見つけてくれた。
私は「これじゃない」と思いつつも感謝を伝え、周辺を探し回ったら最下段で他のバッグみたいな製品に隠れた本製品を掘り出したという状態だ。
他の製品に埋もれていなかったら誰かが購入していたのではないだろうか。
残り1つということで、すぐさまセルフレジへ行って会計を済ませた。

3分の1くらい小さいタイプは110円だったが「ソフトアイスマクラ」は1kgと大容量だけあって220円。
それでもヨドバシなどで購入するよりも圧倒的に安価だ。

繰り返し使えます!
なんと頼もしい。

安心の日本製。
冷凍庫のマイナス18度まで冷やしても硬くならないという。
もう1つ買おうかな。
英語表記は「Soft ice pillow」。
うん、まんまだ。

使用方法をみると冷凍庫で5時間以上冷やすようだ。
車中泊の私には食材を冷やすポータブル冷蔵庫「BougeRV CRH20」しかない。そのため、冷蔵庫として使っている庫内温度「4度」で冷やして使えるのかも試すことになる。

写真:車中泊でポータブル冷蔵庫「BougeRV CRH20」は使えたか、導入レビューより
上図は助手席に設置していた頃だが、鉄板で覆われた運転席は暑くなりやすいので消費電力が多くなってしまった。
現在は快活クラブの鍵付き個室を広くしたような自作シェルに移動、平地の日中に換気して熱気を取り入れない限り涼しいこともあって消費電力を大幅に削減できている。
実際に「ソフトアイスマクラ」を使ってみよう
いつまでも製品パッケージばかり映しているのもアレなので、本体を見ていきたい。

これが本体。
フニフニという表現が正しいのかわからないが、確かに柔らかい。

旧バージョンのレビューでは1000円以上する氷枕と比べて袋が頼りないとあった。
たしかにそう感じる部分はある。

破れたらジップロックあるいは密閉シーラーでも使ってと安易に考えていたが先ほどの材料説明にアルコールも入っていたから破れたら諦めた方がよいかもしれない。

とりあえずシェルの中へ移動したポータブル冷蔵庫「BougeRV CRH20」へ放り込む。
設定温度は4度だが、はたしてどうなることやら–––––––––
◇◇◇
冷えたので使ってみた。

タオルではなくDAISOで購入した水泳のセーム代わりに使っている車拭きで覆っている。
ちなみに水泳用のセームと同じ素材が使われていて、スイミングスクールで購入するとDAISOより少し小さくて薄いタイプが850円だった。
ちなみにDAISOなので100円(税込110円)で購入している。
これで「ソフトアイスマクラ」を覆って使用した。
・・・
いやはや、快適だ。

4度で冷やしたということもあり、効果は半減すると思っていた。
しかし、実際は室温25度くらいまで上昇している日中ということもあって十分に冷えを感じられた。
後頭部から冷たさを感じると、これほどまでに快適なのかと唸らされる。
さらにシェルから出られなくなりそうだ。
水泳セームを選んだのも良かった。
通常のタオルでは保水性が低く、湿気が寝袋に移ってしまう。それをセームが保水してくれるので枕も濡れない。
これが220円で手に入るとは、恐るべしDAISO。

気付けばブログ執筆そのものがライフワーク。ども、タブクル管理人です。
かつて夢見た「タブレットやスマホを操り、生産的な活動をする未来」。最近は、その実現を加速させるAIに夢中です。AIは思考力を奪うという意見もありますが「どう使うか、どんな指示を出すか」と、以前より思考力が試される時代の幕開けだと思います。
















